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なりたい姿が見えれば自ずとキャリア開発は始まる

なりたい姿が見えれば、自ずとキャリア開発は始まる。

これは、キャリアデザインにおいて非常に重要な原理原則となります。

皆さんは、「ご自身のなりたい姿」は見えていますか?

「なりたい姿」が明確になることによる効果は絶大です。

なぜならば、「なりたい姿」が見えれば、現在の自分の立ち位置が明確になるからです。

つまり、現在の自分の立ち位置が見えない理由は、「なりたい姿」が明確でないことが挙げられます。

なりたい姿から現在の自分を引きます。

そうすれば、必然的に自身に足りない知識・経験が明確になります。

つまり、スキル・知識のギャップが明確になります。

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スキル・知識のギャップが明確になれば、そのギャップを埋めるための行動を行いやすくなります。

キャリア開発を行うための第一歩は、「なりたい自分」の明確化と言えるでしょう。

「なりたい自分」を明確にするためには、仕事や人生に対する価値観や自身の興味や関心を注意を向ける必要があります。

自身の価値観に関しては下記の記事を参考にしてください。

スーパー理論「自己概念」

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の人は、非常にまじめで様々な自己啓発や自己研鑽を行っています。

ただ、その自己啓発や自己研鑽が、「なりたい自分」になるためのものなのか?を冷静に判断する必要があります。

自己啓発・自己研鑽は手段ではなく、目的ではありません。

「なりたい自分」が見えていますか?

今一度、考えてみてはいかがでしょうか?