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セミナー情報 脳卒中患者の座位・立ち上がり・立位のリハビリテーション(大阪府)

開催日:2016年1月24日 日曜日
開催地:OG技研 大阪支社(大阪府吹田市江坂町2丁目4−16)

近年、高齢者の増大により脳卒中患者は増加しています。また、脳卒中を再発した患者も増加しています。そのため、より重症な脳卒中患者が在宅復帰するケースも増えてきており、重症患者の在宅におけるADLの自立は大きな課題になっています。

特に、座位、立ち上がり、立位の自立はセルフケアの自立や質に影響する重要な項目です。
しかし、座位、立ち上がり、立位における機能障害を明確にすることができず漫然と関節可動域訓練・動作練習を行っていることが多くないでしょうか?

長年、脳卒中患者の臨床に携わり豊富なデータを用いてリハビリテーションを行っている六地蔵総合病院の渡邉裕文先生より脳卒中患者の座位・立ち上がり・立位をどのように評価して治療を展開するべきかについてご説明をいただきます。

brain本セミナーでは座位・立ち上がり・立位のリハビリテーションにおいて動作分析・体幹機能・神経生理学の知識を臨床にどのように応用すれば良いかをわかりやすくご説明をいただきます。

評価や治療の実技を通じて、姿勢コントロールやセラピストのハンドリングなどを具体的に学び、座位・立ち上がり・立位の自立獲得に向けた評価から治療アプローチについて学ぶことができます。

脳卒中患者の座位・立ち上がり・立位に特化したセミナーとなっておりますので、脳卒中患者のリハビリテーションに悩むセラピストの方はぜひ、ご参加をご検討下さい。

詳細・お申込みは
http://www.workshift.info/seminar/002.html
をご確認ください

講師
渡邉裕文先生
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六地蔵総合病院リハビリテーション部 部長 理学療法士
長年、脳卒中患者のリハビリテーションに携わり、体幹機能や動作に関する研究発表を多数行ってきた脳卒中リハビリテーション専門家。
書籍
鈴木俊明・後藤 淳・渡邊裕文・大沼俊博 監修「神経疾患の評価と理学療法」エンタプライズ、東京 2004
その他、学会発表・書籍多数。