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セミナー情報 訪問看護ステーション経営戦略セミナー(大阪府)

開催日:2016年2月13日 土曜日
開催地:サムティフェイム新大阪 (〒532-0011 大阪市淀川区西中島6丁目5番3号)

入院医療から在宅医療への流れは益々加速しています。

加速する医療の在宅シフトを象徴する言葉として、「地域包括ケアシステム」があります。

地域包括ケアシステムは「利用者が住み慣れた地域で自分らしく最後まで暮らすための医療・介護・福祉サービス一体的サービス」の具現化を目的としています。

このようなことから、住み慣れた地域で自分らくしく暮らすことが難しい重症者や医療必要度の高い人の在宅生活を支える訪問看護ステーションが今まさに必要とされています。
しかし、ここ数年間の間に訪問看護ステーションに参入する企業や医療法人が増加し、地域によっては過当競争になっています。

また、あと数年で全国の訪問看護ステーションは1万件に達し、政府の整備目標に到達します。

すなわち、今後の訪問看護ステーションは日常の訪問業務に加え、地域で生き残っていける経営戦略の実行が必要となってきます。

地域の医療資源の把握、人材育成、質の高い医療や生活支援、法令順守責任、業務管理、労務管理、事業拡大、連携業務などを戦略的に行い、地域から必要とされる訪問看護ステーションにならなくてはなりません。

本セミナーでは訪問看護ステーションを多店舗展開している羽田真博先生(看護師・理学療法士・介護福祉士)を講師にお迎えして、以下に示す質の高い訪問看護ステーションの実現するための経営戦略や運用についてご解説をいただきます。

1)訪問看護を取り巻く環境変化
2)訪問看護ステーションの経営戦略の理論と実践
3)看護とリハビリテーションの連携
4)訪問看護ステーションの経営・運営改善の事例紹介

詳細・お申込みは
http://www.workshift.info/seminar/001.html
をご確認ください

 

講師
羽田写真
羽田真博先生(写真左)
介護福祉士・理学療法士・看護師、他。平成26年1月、医療総合商社 協和ケミカル株式会社入職。同年5月、訪問事業部門(キョーワ訪問看護リハビリス テーション 寄り添い屋)の立ち上げを行う。3次救急病院ERから療養型病院、介護施設、在宅まで様々な領域で経験を積み重ねてきた過程で得た「見る・視 る・観る・看る・診る」といった多角的な視点と、職種・領域の違いによって起こる連携上の課題を実践知として経験していることが最大の強み。
多様な「み方」を用いて、臨床・共育・組織マネジメント・連携に携わっている。