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セミナー情報 認知症を有する方へのADL改善のアプローチとリハビリテーションの対応(大阪府)

開催日:2016年3月19日 土曜日
開催地:OG技研 大阪支社(大阪府吹田市江坂町2丁目4−16)

今後、認知症を有する方は激増していきます。

「2025年に認知症患者は700万人を突破する」
と言われており、病院、施設、在宅等のどの場所にも認知症を有する方が生活をされている状況となります。

このような背景からリハビリテーションの専門職やケアに携わる専門職は、認知症を有する方に対応できるスキルを身につける必要が年々高まっております。

本セミナーでは
1.認知症の病態・特徴
2.認知症リハビリテーションの理論と実践
3.認知症を有する方へのADL改善アプローチ
について学ぶことができます。

認知症に関するエビデンスは近年、蓄積されており、科学的根拠に基づくアプローチが可能となってきております。

一方で患者や利用者の個別的な評価に基づくアプローチも認知症の対応においては重要となります。

患者や利用者への個別的な評価とアプローチにおいては、観察に基づく評価、認知症の病態、特徴を理解する必要があります。

また、認知症患者のADLの維持・向上はリハビリテーションやケアの現場で大きな課題となっています。

認知症の症状に合わせたADL練習や運動療法を提供しなければ、ADLの維持・向上が得られないことを多くの方が経験しているかと思います。

本セミナーでは、認知症のリハビリテーションや予防に携わっておられる片桐辰徳先生を講師にお迎えして、認知症を有する方へのADL改善のアプローチやケアについて学ぶことができます。

詳細・お申込みは
http://www.workshift.info/seminar/006.html
をご確認ください

講師
片桐辰徳先生
片桐先生写真(1)
社会医療法人厚生会 木沢記念病院 総合リハビリテーション部
理学療法士・3学会合同呼吸療法認定士
介護予防、健康増進、認知症に関する臨床・研究を専門とする理学療法士である。名古屋市立大学大学院医学研究科に在籍し、公衆衛生に関しても研究を進めている。