GWTC-Puppet

セミナー情報 2016年4月3日(日)鈴木俊明先生のセラピストに必要な動作分析の基礎知識(大阪府)

開催日:2016年4月3日(日)
開催地:大阪コロナホテル 大阪府大阪市東淀川区西淡路 1丁目3−21

セラピストにとって
動作分析は最重要な評価項目
といっても過言はありません。

動作改善を通じて、生活支援や活動・参加を支援することができるのは、医療職でセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)のみであり、動作分析能力はセラピストの能力に直結すると言えます。

動作分析は歩行能力の改善、起き上がりや立ち上がりの自立、障害予防や疼痛の管理などのリハビリテーションにおいて非常に有効なツールとなります。

しかし、リハビリテーションの場面において動作分析に難渋しているセラピストは多いのではないでしょうか?

動作分析に基づく、機能障害の抽出ができれば治療アプローチを効率的に行うことが可能となり、より高い治療結果がを出すことができます。

今回は、関西医療大学 教授の鈴木俊明先生をお迎えして動作分析について学ぶセミナーを開催いたします。

運動学・解剖学の知識を用いて動作分析を行うことで動作の一つ一つの意味が解釈できることを実感していただけるセミナーとなっています。

動作分析が解釈できれば、日常生活動作のみならず生活関連動作や社会参加レベルの動作
に関しても評価できるようになり非常に幅の広いアプローチが可能となります。

動作分析に悩んでいるセラピストはぜひご参加をご検討下さい

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/009.html
をご確認ください

講師
鈴木俊明先生
理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
職員_鈴木先生

脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

著書
The Center of the Body―体幹機能の謎を探る
臨床理学療法評価法―臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて
運動器疾患の評価と理学療法
脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価
神経疾患の評価と理学療法
脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価
Spinal Neural Function during Motor Imagery: Motor Imagery: Emerging Practices, Role in Physical Therapy and Clinical Implications. Nova Science Publishers, Inc 2015.
Characteristics of the F-Wave and H-Reflex in Patients with Cerebrovascular Diseases: A New Method to Evaluate Neurological Finding and Effects of Continuous Stretching of the Affected Arm.Electrodiagnosis in New Frontiers of Clinical Research. INTECH 2013

その他、多数の著書・学会発表