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セミナー情報 鈴木俊明先生の立ち上がり・立位・歩行の評価とハンドリング技術(兵庫県)

開催日:2016年8月11日 木曜日
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校(兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

関西医療大学の鈴木俊明先生より立ち上がり・立位・歩行の評価とハンドリング技術が学べるセミナーです。

動作分析を通じて機能障害を導き出す評価方法
機能障害に対して治療の優先順位を決定していく方法
機能障害を改善させるための動作誘導のハンドリング技術
を学ぶことできるセミナーです

鈴木俊明先生は臨床動作分析のスペシャリストであり、また、筋緊張コントロールに関する第一人者でもあります。

鈴木俊明先生は、機能障害を明らかにしていく臨床展開を重視されており、その評価法や治療法は多くのセラピストに支持されています。

機能障害を明確にできない運動療法では、効率や効果の低い治療結果になることが多く、また、もし治療結果が良好なものであったとしても、再現性の低い運動療法になってしまいます。

また、動作を阻害している機能障害を改善させるためには、質の高い動作誘導が必要となります。

機能障害が明確になっていても、当該部位を改善させるための動作誘導すなわちハンドリングができなければ、良好な治療結果を得ることはできません。

立ち上がり・立位・歩行の動作分析を通じて、機能障害を特定し、機能障害を改善させるハンドリング技術を学びたい方はぜひ、受講を検討ください。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/014.html
をご確認ください

講師
鈴木俊明先生
鈴木先生
理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

著書
The Center of the Body―体幹機能の謎を探る

臨床理学療法評価法―臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて

運動器疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価

神経疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価

Spinal Neural Function during Motor Imagery: Motor Imagery: Emerging Practices, Role in Physical Therapy and Clinical Implications. Nova Science Publishers, Inc 2015.

Characteristics of the F-Wave and H-Reflex in Patients with Cerebrovascular Diseases: A New Method to Evaluate Neurological Finding and Effects of Continuous Stretching of the Affected Arm.Electrodiagnosis in New Frontiers of Clinical Research. INTECH 2013

その他、多数の著書・学会発表