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セミナー情報 高木綾一のPT・OT・ST過剰時代でも勝ち残るセルフマーケティング(大阪府)

開催日:2016年6月22日 (水)
開催地:大阪コロナホテル315会議室(大阪府大阪市東淀川区西淡路 1丁目3−21)

今、皆さんは自分の評価を適切に把握できていますか?

ご存知のとおり、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の数は急上昇しており、現状の市場モデルでは近い将来、過剰供給になると予想されています。まさに、PT・OT・STの過剰時代が近づいていると言えるでしょう。

PT・OT・STの時給は毎年確実に下がっており、下落に歯止めがかかっておりません。

しかし、物価はあがる一方であり、生活が苦しくなっている療法士も多くなっています。

療法士の仕事は患者様や利用者様にリハビリテーションを提供し、生活を支援することです。

しかし、療法士自身の生活が守られていない状況で利用者様の生活支援に邁進することは困難です。

なぜ、療法士の生活は苦しくなっているのでしょうか?それは、療法士が過剰になっているという社会変化が原因でしょうか?

確かに社会変化は原因の一つですが、大きな原因は

療法士が自らの市場価値を高めていく『セルフマーケティング』を怠っているからです。

闇雲にリハビリテーション技術の研修会に参加することや、ひたすら学会発表に取り組むことは、決してセルフマーケティングにはつながりません。

今まさに、療法士はマーケティングの手法を学ぶ必要があります

過剰供給の時代において、生き残るためには自分自身のマーケティングを行っていく必要があります。

マーケティングの手法によって自分を理解し、市場価値を高めることが生き残るための最大の条件です。

本セミナーでは療法士過剰時代において生き残るために基本的なセルフマーケティングの手法を学び、これからの療法士人生の戦略を学びます

自己啓発レベルでとどまることなく、明日からの行動が変わるセミナーとなっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/012.html
をご確認ください

講師
本部長1(4)

高木 綾一 先生
株式会社Work Shift 代表取締役
キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学 保健医療学部 助教

2000年当初より大阪府内にある大手医療法人にて、理学療法士として地域リハビリテーションに携わりながら、リハビリテーション部門の統括を始め、病 院・介護施設・介護事業所のマネジメントを経験した。臨床、教育、研究、管理を組みわせるマネジメント手法によりリハビリテーション部門のみならず、病院 や介護施設の発展に寄与した。特に、セラピストの人材育成や組織のブランディングに関しては専門的に取り組んできた。2014年12月に株式会社Work Shiftを設立し代表取締役に就任した。現在は全国にて医療・介護事業所のコンサルティング他、ヘルスケアビジネス支援、創業支援、キャリアデザイン やマネジメントに関するセミナー講師で活躍中である。