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セミナー情報 2016年9月18日(日)基礎から学ぶ関節可動域制限と疼痛に対するアプローチ(大阪府)

開催日:2016年9月18日 日曜日
開催地:オージー技研 大阪支店(大阪府吹田市江坂町2丁目4−16)

リハビリテーションに携わるセラピストにとって、疼痛と関節可動域制限の評価と治療は重要なスキルとなります。

急性期・回復期・慢性期に関係なく疼痛と関節可動域制限を有する患者は非常に多く、それらが患者のADL改善を阻害する原因になっていることが少なくありません。

特に最近では、在宅にて生活をしている患者も多く、在宅生活を長期間継続していくためには、拘縮予防と疼痛管理は重要な要素となっています。

しかし、疼痛や関節可動域は、リハビリテーションにおいて重要な項目であるものの、学校教育や臨床実習であまり学ぶ機会はなかったのではないでしょうか?

特に、疼痛緩和に関しては薬に頼っている患者も多く、セラピストが介入をあきらめていることもしばしばあります。

しかし、疼痛と関節可動域の生理学を知ることで、評価と治療の引き出しは大幅に増えます。

レントゲン画像・血液検査などの検査だけでなく、疼痛・関節可動域制限に対する徒手的な評価や動作分析を用いることでより詳細に病態を捉えることが可能となります。

本セミナーでは、疼痛や関節可動域制限の生理学や最新のエビデンスの解説に加え、疼痛や関節可動域制限の評価と治療アプローチに関する実技を練習いたします。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/011.html
をご確認ください

講師
池澤秀起先生
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理学療法士
医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 主任
多様な知見からリハビリテーションを展開し、高い治療成績を出している理学療法士である。
生理学・運動学・解剖学・バイオメカニクス・神経生理学などを統合し、リハビリテーションを展開している。現在は臨床活動だけでなく、研究活動にも力を入れている。