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セミナー情報 2016年10月10日 (月)鈴木俊明先生の 脳血管障害患者の筋緊張検査とその対応 In 三重県

開催日:2016年10月10日 月曜日
開催地:榊原白鳳病院(三重県津市榊原町5630)

三重県・滋賀県・愛知県の理学療法士・作業療法士向けの脳血管障害患者リハビリテーションセミナーを開催いたします。

脳血管障害患者のリハビリテーションを行う上で重要な筋緊張の検査・評価、そして、その対応が学べるセミナーです。

関西医療大学教授の鈴木俊明先生に脳血管障害患者の筋緊張異常に関する神経生理学、筋緊張検査、そして治療への展開についてご解説を頂きます。

脳血管障害患者のADL獲得や動作改善に重要な筋緊張の評価やその改善方法に関して学べるワンデイセミナーです。

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本セミナーでは筋緊張検査の知識や方法だけでなく、動作分析などを通じて実際のリハビリテーションアプローチも学ぶことができます。

脳血管障害患者のリハビリテーションをおこなう際に、適切な動作分析と筋緊張検査ができれば、自ずと治療法が選択できます。

すなわち、動作分析や筋緊張検査の技術が乏しければ、どれだけ治療技術が優れていても、適切な治療法が選択できず、適切な治療効果は得られないということになります。

本セミナーは以下の内容で構成されています。
1.脳血管障害患者の神経生理学
2.脳血管障害患者の筋緊張検査
3.脳血管障害患者の評価と治療の実践(1と2の内容を踏まえた実践練習)

鈴木俊明先生は、脳血管障害のリハビリテーションで有数の研究者であり臨床家です。
わかりやすい言葉を用いて説明をいただき、毎回、実技では大変熱心にご指導をいただけます。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/007.html
をご確認ください。

講師
鈴木俊明先生
鈴木先生

理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長
脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。
神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。
現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。

著書
The Center of the Body―体幹機能の謎を探る

臨床理学療法評価法―臨床で即役に立つ理学療法評価法のすべて

運動器疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価

神経疾患の評価と理学療法

脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価

Spinal Neural Function during Motor Imagery: Motor Imagery: Emerging Practices, Role in Physical Therapy and Clinical Implications. Nova Science Publishers, Inc 2015.

Characteristics of the F-Wave and H-Reflex in Patients with Cerebrovascular Diseases: A New Method to Evaluate Neurological Finding and Effects of Continuous Stretching of the Affected Arm.Electrodiagnosis in New Frontiers of Clinical Research. INTECH 2013

その他、多数の著書・学会発表