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セミナー情報 2016年10月29日 (土) 徹底実技!低ADL・重症患者の介助~寝返り・起き上がり・立ち上がり~(兵庫県)

開催日:2016年10月29日 (土)
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校( 兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

医療介護施設や在宅で毎日行われる移乗介助は、介助する側とされる側双方に非常に高いリスクが隣り合わせになっています。

例えば、
職員や介護者の無理な移乗介助による腰痛発生
介助ミスによる利用者の転倒事故
無理な介助で嫌な思いをした患者・利用者からの拒否、クレーム
腰痛悪化による職員休職や退職
人員不足で職員の疲弊増などの連鎖があります。

こういったことを経験されている方は多いのではないでしょうか?

多くの現場で行われている力ずくの移乗介助は様々なリスクを高めています。

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本セミナーでは、低ADL・重症患者に対する寝返り・起き上がり・立ち上がりに関する介助の評価や方法について学びます。
寝返り・起き上がりの自立は座位の獲得、立ち上がりの自立は移乗動作やトイレ動作の獲得に重要であり、その介助に関する技術の取得はADLやQOL拡大に影響します。

患者・利用者の残存機能とボディメカニクスを活かした移乗介助技術を基礎から学んでみませんか?
介助方法に悩んでいる、介助方法の技術を磨きたい理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護士向けのセミナー内容となっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/010.html
をご確認ください。

講師
武藤竜也先生
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作業療法士
医療介護施設ケアアドバイザー
医療福祉業界専門パソコンサポーター むとうドットコム 代表

他業種から作業療法士へ転向し、臨床経験5年目で老健副施設長に就任。他業界出身の視点から介護業界の常識に異論を唱え、当時の施設スタッフ全員で力を合わせて機械浴の完全廃止を達成。

自ら設計したひのき風呂浴室を使った個浴ケアを通して、寝たきりのご利用者にも人として当たり前のお風呂を提供するなど、質の高いケアを目指し業務改善に注力する。

現在はフリーランスとなって医療福祉業界専門パソコンサポーター むとうドットコムの経営をするかたわら、医療介護施設ケアアドバイザーの活動をし、医療介護施設のICTコスト削減とリハビリや介護の質向上を目指している。