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セミナー情報
2017年1月22日 (日)
認知症を有する方へのADL改善のアプローチとリハビリの対応(京都府)

開催日:2017年1月22日 日曜日
開催地:六地蔵総合病院 通所リハビリテーション室(京都府宇治市六地藏奈良町9)

「2025年に認知症患者は700万人を突破する」

と言われており、病院、施設、在宅等のどの場所にも認知症を有する方が生活をされている状況となります。

このような背景からリハビリテーションの専門職やケアに携わる専門職は、認知症を有する方に対応できるスキルを身につける必要が年々高まっております。

本セミナーでは
1.認知症の病態・特徴
2.認知症リハビリテーションの理論と実践
3.認知症を有する方へのADL改善アプローチ
について学ぶことができます。

認知症に関するエビデンスは近年、蓄積されており、科学的根拠に基づくアプローチが可能となってきております。

一方で患者や利用者の個別的な評価に基づくアプローチも認知症の対応においては重要となります。

患者や利用者への個別的な評価とアプローチにおいては、観察に基づく評価、認知症の病態、特徴を理解する必要があります。

また、認知症患者のADLの維持・向上はリハビリテーションやケアの現場で大きな課題となっています。

認知症の症状に合わせたADL練習や運動療法を提供しなければ、ADLの維持・向上が得られないことを多くの方が経験しているかと思います。

認知症のリハビリテーションや予防に携わっておられる片桐辰徳先生を講師にお迎えして、認知症を有する方へのADL改善のアプローチやケアについて学ぶことができます。

 

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/006.html
をご確認ください。

講師
片桐辰徳先生
片桐先生写真(1)

合同会社Think Body Japan
理学療法士・3学会合同呼吸療法認定士
介護予防、健康増進、認知症に関する臨床・研究を専門とする理学療法士である。名古屋市立大学大学院医学研究科に在籍し、公衆衛生に関しても研究を進めている。

学会発表
第51回日本リハビリテーション医学会学術総会 「脳血管疾患患者における血清アルブミン値・BMIとADLの関係」
第73回日本公衆衛生学会総会 「脳血管疾患患者の回復期リハビリテーションによるADL改善予測要因の探索 」
第30回岐阜県病院学会 「車椅子型移動移乗ロボット「ロデム」と 普通型車椅子への移乗動作の解析と比較」
第25回日本疫学会学術総会 「Drug intake and fall experience among local residents」

講演活動
可児市介護予防事業 介護予防事業講演 「運動の効果と方法」
可児市介護予防事業 認知症予防講演会 「認知症の予防と運動」

研究分野
介護予防・健康増進・転倒予防・社会疫学