343342

セミナー情報 2016年5月22日(日)セラピストが知っておくべき誤嚥性肺炎のメカニズム〜基本知識と身体面からのアプローチを中心に〜(愛知県)

開催日:2016年5月22日 日曜日
開催地:刈谷市産業振興センター 505会議室
主催者:Bridge

現代の高齢化社会において肺炎の患者数は年々増加しており、厚生労働省の発表によると、死因統計の第3位に位置しております。そのうちの70%は誤嚥による肺炎が原因であり、臨床現場でも避けては通れない疾患の1つとなっています。

あなたはこんな経験をしたことはありませんか?

・リハビリによってADLが向上してきたのにも関わらず、肺炎により、ADLレベルが低下し元の状態になってしまった。

・肺炎を繰り返しており、なかなか思うようにリハビリが進んでいかない。

 ・嚥下のことを知りたくても、STが職場にいない。

 ・STに相談したくても、知識がなく相談もしていきにくい。

慢性期に関わらず、急性期でも嚥下に対するNEEDが高まってきていますが、今、ST人口が少ない現状です。

訪問でのリハビリとなると、さらにSTは少なく、対応はPT・OTがしていかなくてはいけないようにもなってきています。

しかし、対応に困ることが多く、どう評価・アプローチしていいのかわからないのが現状ではないでしょうか?

直接患者さんとの関わりを持つ時間が長いセラピスト、つまり、STはもちろんのことPT.OTでも誤嚥性肺炎のメカニズムを理解し適切な治療を展開することが今後絶対的に必要となってきています。

本セミナーでは誤嚥性肺炎のメカニズムについて基礎から理解を深めることができ、また身体面からの効果的なアプローチ方法を習得することができます。

このセミナーでは、以下のことが理解できるようになります。

座学

・誤嚥性肺炎の病態とは?

~実は誤嚥しても肺炎にならないこともある!?肺炎を引き起こす5つの要素とは~

・誤嚥性肺炎を予防するために必要なことは?

~これをするだけで、発症はかなり激減してきますが、実際に取り入れてやっていないこととは?~

・機能評価ってどのようにしたらいいものなの?

~PT・OTには難しく感じるSTの専門的な評価をどのようになっていけばいいのか?簡易的な、しかも実践的な方法とは?~

・身体面から誤嚥しやすい人を見分ける方法とは?

~PT・OTが得意な姿勢観察と分析から嚥下を評価していく方法とは?~

・口腔ケアってなぜ必要?

~口腔ケアの基礎と対処法、その効果とは?~

実技は、誤嚥性肺炎を予防するために必要な身体的アプローチをどのように行っていくかの要点をお伝えし、その上で、繰り返し誤嚥性肺炎を引き起こさないための○○○を発揮するため、身体の拘束された機能を解き放ち、要となる○○を効率良く使用していくための徒手療法をお伝えしていきます。

382789

 

【セミナー概要】

平成28年5月22日(日)

講師:瀬戸貴史(理学療法士 摂食嚥下手技アプローチ研究会代表)

『セラピストが知っておくべき誤嚥性肺炎のメカニズム〜基本知識と身体面からのアプローチを中心に〜』

10:00-16:00(受付9:30)

【受講料】9999円(3月31日までに申込みされた方は早割8640円)

【定員】20名(先着)

【会場】

会場:刈谷市産業振興センター 505会議室

お申し込みはこちらから

https://pro.form-mailer.jp/fms/f0763eaf94897