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セミナー情報 2016年5月22日(日)2025年に向けた老人保健施設リハビリテーション部門 運営改善セミナー(大阪府)

開催日:2016年5月22日 日曜日
開催地:アズテック株式会社(大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル21階)

近年、「地域包括ケアシステム」の構築を目指した介護報酬改定・診療報酬改定が行われ、介護事業にも大きな影響が出てきています。

訪問看護、訪問リハビリテーション、通所介護、通所リハビリテーション・・・・などサービスの内容や対象利用者がどんどん変質しています。

その中でも老人保健施設は、本来機能である在宅復帰や地域の生活期リハビリテーション拠点施設としての役割が求められており、まさに経営や運営の転換時期を迎えています。

在宅復帰や生活期リハビリテーションの拠点として機能するためには、旧態依然とした老人保健施設の運営から脱却し、真の意味でリハビリテーション機能を有する老人保健施設にならなければなりません。

漫然とリハビリテーションサービスを行っている、在宅復帰できるはずの人が出来ていない、ベッド稼働率だけを意識して、利用者が回転しない・・・こういった老人保健施設が世の中には沢山あるのも事実です。

また、老人保健施設のリハビリテーションは他のリハビリテーション施設と比べて、人材やマンパワー不足、ノウハウ不足など課題を有しています。

それらの課題をどのように解決すればよいのでしょうか?そのヒントが得られるセミナーを開催致します。

本セミナーでは、2025年に向けた老人保健施設のリハビリテーションを展望すると共に、生活期リハビリテーション拠点施設としての課題解決や取り組みを学習をいたします。

老人保健施設のリハビリテーションのあり方や運営にご興味のある理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、事務長のご参加を多数お待ちしております。
詳細・お申し込みはhttp://www.workshift.info/seminar/022.html
をご確認ください

講師
高木 綾一 先生
株式会社Work Shift 代表取締役
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学 保健医療学部 助教

講師
光田 尚代 先生
医療法人寿山会 介護老人保健施設ヴァンベール
リハビリテーション部 課長
理学療法士
介護支援専門員