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セミナー情報 2016年6月19日 小松洋介先生の 脳卒中片麻痺患者における下肢機能の評価と治療(大阪府)

開催日:2016年6月19日(日)
開催地:オージー技研 大阪支店(大阪府吹田市江坂町2丁目4−16)

急性期・回復期・生活期の全ての時期において、脳卒中患者の移乗動作、歩行動作の質の向上はリハビリテーションの重要な要素となります。

施設や在宅で生活するうえで、移乗動作や歩行の質の向上は、利用者、家族、介護者のQOLに大きな影響を与えます。

セラピストが移乗動作や歩行動作に対して適切にアプローチするためには、脳卒中患者の下肢機能の評価が重要となってきます。

脳卒中患者の下肢機能を適切に評価できているセラピストはどれぐらいいるでしょうか?
整形外科疾患と異なり、脳卒中の場合はより多様な臨床症状を呈するため、評価に混乱をきたすセラピストも多いのではないでしょうか?

内反尖足
膝のロッキング
随意性の低下
下肢アライメントと体幹アライメントの非対称
など
様々な機能的な問題がリハビリテーションを進めていく上で存在しています

これらの機能的な問題に対して、セラピストは明確な根拠を持ってアプローチできているでしょうか?

安易に装具、ストレッチング、荷重練習・・・・などを行っていないでしょうか?

これらの機能的な問題の機序を理解するためには、脳卒中の病態、運動学、解剖学等の様々な学問の理解と臨床症状の鑑別が重要となってきます。

セミナーでは、講師の小松洋介先生に脳卒中患者の下肢機能の評価と治療に関してご解説をいただきます。

また、実際の評価や治療の方法の実技について小松先生より熱く指導を頂きます。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/020.html
はご確認ください

講師

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小松洋介先生
理学療法士

総合病院、回復期リハ病院を経て
現在「キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋」勤務

1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。
今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行う。
現在もセミナー団体「Bridge」代表講師とし て全国を飛び回る。