biomechanics2

セミナー情報 2016年6月26日(日)はじめての立ち上がり・歩行動作分析(愛知県)

開催日:2016年6月26日(日)
開催地:刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1−6
主催者:Bridge(http://fjbridge.wix.com/bridge

【セミナー内容】

AM:
「立ち上がり動作の再考」
〜歩行に繋がる立ち上がり動作の獲得に向けて〜

「歩き始めが痛い」
「歩い出せば良いけれど、歩き始めが良くない…」

臨床を進めていく上で、上記のような事を患者様から聞いたり、実際に経験した事はないでしょうか?

歩き始めの痛みや崩れは、歩行動作訓練だけではなかなか改善を示さない方も少なくありません。

私は歩き始めの痛みや歩容の崩れが出現する原因の1つに立ち上がり動作の崩れが影響していると考えています。

前方への重心移動不足・足底荷重不足・下腿前傾不足を伴った立ち上がり動作は、
立位姿勢 の崩れに繋がります。さらに崩れた立位姿勢は、歩き始めにも影響を与えます。

今回は
・立ち上がり動作のバイオメカニクスの復習
・立ち上がり動作分析の診るポイントの確認
・立ち上がり動作の安定を作る実技

を通じて

ただ立てれば良いのではなく、
より良い立位・歩行につながるための立ち上がり動作とは何か?を
皆さんと考えていきたいと思います。

PM:
「臨床に活かす歩行分析」

歩行分析は難しいと思っていませんか?

新卒・経験年数の浅いセラピストの皆さんは、
歩行をどこから観ればいいか悩んでしまう事も多いのではないかと思います。
また、分析はできてもアプローチへの展開でつまづく事もあるのではないかと思います。

歩行分析ができて初めて
・機能・能力レベルの問題点の抽出
・アプローチの効果判定
ができます。

歩行分析だけでは、歩行をより良く変えることはできません。

しかし、歩行が分析できないと
どこに問題があるのか?すら分からないままアプローチをすることになります。
さらにはアプローチで歩行の何が変わったのか?も判 断できませんよね。

今回の勉強会では、
・歩行分析の基礎知識とポイントの整理
・基準となる正常歩行の分析
・疾患別の歩行分析を行いアプローチへの展開

をメインにして、臨床に活かせる実践力を高めていきたいと思います。

●タイムスケジュール
受付9:15〜

AM−講師:川村
立ち上がり動作の再考
〜歩行に繋がる立ち上がり動作の獲得に向けて〜

9:30   立ち上がり動作のバイオメカニクス
10:00 立ち上がり動作分析のポイントと介入方法
10:50 休憩
11:00 立ち上がり動作に必要な動きと意識・立ち上がり動作の安定を作る

12:30 休憩

PM−講師:小瀬
臨床に活かす歩行分析

13:30 歩行のバイオメカニクス
13:45 歩行分析のポイント
・どこから観ればいいのか?
・全体と局所からアプローチへ展開するコツ
14:00 正常歩行の分析  ペア演習
14:30 休憩
14:40 疾患別歩行分析  股・膝関節
・動画で演習  アプローチ展開  実技

16:00 終了(予定)

参加費
通常:6000円
ペア割:5000円
新人:2500円
学生:1000円

【セミナー概要】
2016年6月26日(日)

9:30〜16:00(受付9:15〜)

定員:40名(先着順)

会場:刈谷市産業振興センター 203会議室

【申し込みフォーム】
https://pro.form-mailer.jp/fms/2805f64b97293