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セミナー情報 2016年7月17日(日) 脳血管障害の評価と運動療法~体幹機能を中心として~(兵庫県)

開催日:2016年7月17日 日曜日
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校( 兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

近年、脳血管障害患者のリハビリテーションにおける体幹機能の重要性が報告されています。

四肢の動きに先行して生じる体幹筋の活動
立ち上がりや歩行時における体幹筋の活動
動的な座位姿勢に必要な体幹筋の活動
など、体幹筋の機能に関する知見が多く報告されています。

今回、関西医療大学保健医療学部理学療法学科の大沼俊博先生をお迎えして
脳血管障害の評価と運動療法についてお話をいただきます。

大沼俊博先生は、脳血管障害患者の臨床経験が豊富で、特に体幹機能に関する研究では多くの業績を残されております。

今回のセミナーでは
1.脳卒中片麻痺患者における体幹機能の重要性
2.体幹機能が座位・立ち上がり・歩行に与える影響
3.1と2を踏まえた実技指導
についてお話をいただきます

特に実技指導では、座位・立ち上がり・歩行におけるハンドリングや誘導について詳細にご指導をいただきます。

急性期・回復期・生活期のどの時期にでも応用が可能な評価と運動療法の展開についてぜひ学んでみませんか?

詳細・申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/018.html
をご確認ください

講師
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大沼 俊博先生
関西医療大学保健医療学部理学療法学科
理学療法士

研究業績
大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:立位での踵部および前足部荷重における腹斜筋群、多裂筋の筋活動について.ボバースジャーナル37:2-5.2014

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明:立位時の体重側方移動が腰背筋の筋機能に与える影響 -組織硬度計を用いた検討-.生体応用計測5:63-67,2014

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:体幹研究と理学療法.関西理学療法13:11-22.2013

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:立位時の体重側方移動と腹斜筋硬度の関係.生体応用計測4:49-53.2013

大沼俊博,藤本将志,鈴木俊明・他:感覚検査における臨床的観点からのひと工夫.関西理学療法12:15-23.2012

大沼俊博,渡邊裕文:深部感覚障害を有する患者への理学療法評価と理学療法の考え方.関西理学療法6:39‐42,2006

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明:頸肩腕症候群に対するマッサージ治療.マニピュレーション20:8-14.2005

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:股関節外転位下肢伸展挙上保持における骨盤の働きと腹筋群の筋積分値との関係-非挙上側下肢屈曲位での検討-.関西理学療法3:101-104.2003

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:脳卒中片麻痺症患者の麻痺側上肢に対する理学療法 -麻痺側上肢挙上保持評価に着目して-.関西理学療法2:103-107,2002

大沼俊博,渡邊裕文,鈴木俊明・他:上腕骨顆上骨折後患者における筋電図評価と運動療法効果の検討.関西理学療法1:53-58,2001