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セミナー情報
2017年2月12日(日)
小松洋介先生の 脳卒中片麻痺患者における下肢機能の評価と治療(大阪府)

開催日:2017年2月12日 日曜日
開催地:新大阪セミナーオフィス(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目20−14 東口ステーションビル3F)

脳卒中片麻痺患者の急性期・回復期・生活期の全ての時期において、移乗動作、歩行動作の質の向上はリハビリテーションにおいて重要な要素となります。

脳卒中片麻痺患者が施設や在宅で生活するうえで、移乗動作や歩行の質の向上は利用者、家族、介護者のQOLに大きな影響を与えるため、多くのセラピストがそのリハビリテーションに取り組んでいます。

移乗動作や歩行動作に対して適切にアプローチするためには、脳卒中患者の下肢機能の評価が最も重要です。

しかし、脳卒中患者の下肢機能を適切に評価できているセラピストはどれぐらいいるでしょうか?

整形外科疾患と異なり、脳卒中片麻痺患者では多様な臨床症状を呈するため、評価に混乱をきたすセラピストも多いのではないでしょうか?

脳卒中片麻痺患者では、筋緊張異常、感覚異常、関節可動域低下、間違った運動学習など様々な病態や現象が出現します。

また、
内反尖足
膝のロッキング
随意性の低下
下肢アライメントと体幹アライメントの非対称
など
様々な機能的な問題がリハビリテーションを進めていく上で存在しています

これらの機能的な問題に対して、根拠をもってアプローチをするためには、脳卒中特有の病態をより理解しなければなりません。

病態を理解することができずに、根拠が不明確なままに装具装着、ストレッチング、荷重練習を行っているセラピストも少なくありません。

本セミナーでは、数多くの脳卒中片麻痺患者のリハビリテーションのご経験を持つ講師の小松洋介先生に脳卒中患者の下肢機能の評価と治療に関してご解説をいただきます。

詳細・お申込みは
http://www.workshift.info/seminar/017.html
をご確認ください。

講師
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小松洋介先生
理学療法士

総合病院、回復期リハ病院を経て、現在「キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋」勤務

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

今までに1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「Bridge」代表講師とし て全国を飛び回る。