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セミナー情報
2017年1月28日 (土)
訪問・通所リハビリ・通所介護で求められる自主トレーニングの評価と実践(兵庫県)

開催日:2017年1月28日 (土)
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校(兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

リハビリテーションは入院から在宅へ、医療保険から介護保険への移行が加速しています。

今後もこの流れは加速し、訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・通所介護にてリハビリテーションが行われることが一般的になってくるでしょう。

しかしながら、医療保険と比較して、介護保険を用いたリハビリテーションでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者に関わることができる時間は限られています。

したがって、個別対応のリハビリテーションだけでは十分に利用者の心身機能・活動・参加を改善することは難しいのが実情です。

そこで重要となってくるのが、自主トレーニングです。

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つまり、利用者の心身機能・活動・参加の向上に寄与する自主トレーニングの立案と実践が介護保険を用いたリハビリテーションでは重要な要素となります。

自主トレーニングの立案や実践では、心身機能・活動・参加に対する適切な評価が重要となります。

では、効率よく心身機能・活動・参加の水準を向上させる自主トレーニングの立案をどのようにすればよいでしょうか?

本セミナーでは、六地蔵総合病院の藤本将志先生より自主トレーニングの評価と実践について詳しくご解説をいただきます。

本セミナーでは
1)自主トレーニングの考え方
2)下肢運動機能を高める自主トレーニングの評価とエクササイズ
3)上肢運動機能を高める自主トレーニングの評価とエクササイズ
について学ぶことができます。

訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・通所介護等の自主トレーニングの立案に悩んでいる理学療法士・作業療法士・機能訓練指導員の方向けのセミナーとなっております。

お申込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/011.html
をご確認ください。

講師
藤本将志先生
理学療法士
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六地蔵総合病院通所リハビリテーションに勤務し、介護保険リハビリテーション事業の管理業務とリハビリテーション臨床を行っている。
解剖学、運動学に基づく動作分析を軸とした評価、治療と自主トレーニング指導を中心に行い生活期の利用者のADL動作の改善に取り組んでいる。