deeesd

セミナー情報
2017年1月28日 (土)
基礎から学ぶ膝関節リハビリテーションの評価と治療(大阪)

開催日:2017年1月28日 土曜日
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校(兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷等の膝関節疾患は罹患患者も非常に多く、リハビリテーションにおける重要な疾患の一つです。

医療保険の外来リハビリテーションや介護保険の通所リハビリテーション、通所介護などでも変形性膝関節症等の膝に問題を持つ患者、利用者は多く膝関節の対応がセラピストには求められています。

しかし、関節可動域訓練、筋力強化訓練、リラクゼーションを漫然と提供している例が多いのではないでしょうか?

膝関節は病態や症状が多様であり、また、股関節、足関節の間にあるため隣接関節の影響を強く受けるという特徴があり、その評価は比較的難しい部位でもあります。

膝関節の評価や治療を円滑に進めていくためには、適切な病態把握と機能解剖が重要となります。

e8e15f33c9151fefad127a13712fc62e

どのような機能障害が生じているかを特定することができれば、治療はシンプルなものとなります。

本セミナーでは膝関節の可動域や筋力に関する研究に造詣の深い光田先生に実技を交えたご講義をいただきます。

光田先生より膝関節の病態や機能解剖など基礎的な知識と膝関節評価の重要なポイントを実技を交えて解説をしていただきます。

膝関節の評価や治療に難渋している、膝関節の治療に興味がある理学療法士、作業療法士、鍼灸師、トレーナー向けのセミナー内容となっております。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/020.html
をご確認ください。

講師

講師
光田尚代先生
img_07663
理学療法士
介護支援専門員
2004年 喜馬病院リハビリテーション部入職
2011年 喜馬病院リハビリテーション部 課長就任

業績
Quadriceps Settingにおける理学療法士の介入方法が大腿四頭筋の筋活動に及ぼす影響~Internal FocusとExternal Focusによる検討~
光田尚代・高木綾一・大工谷新一・鈴木俊明
近畿理学療法学術大会、京都府、2007年11月

大殿筋と大腿四頭筋を同時収縮させたQuadriceps Settingの効果
―歩行における下肢筋の筋活動パターンに着目して―
光田 尚代・高木 綾一・大工谷 新一・鈴木 俊明
第44回 日本理学療法学術大会 東京 2009年5月

大殿筋と大腿四頭筋を同時収縮させたQuadriceps Setting Exerciseの分析~股関節の運動方向の違いに着目して~
光田尚代・高木綾一・鈴木俊明
2011年7月 第23回大阪府理学療法学術大会

大殿筋・大腿四頭筋・大内転筋を同時収縮させたQuadriceps Settingにおける健常者の膝関節周囲筋の筋活動について
光田尚代・高木綾一・鈴木俊明
2012年7月 第24回大阪府理学療法学術大会

Quadriceps Settingの即時効果が足圧中心に及ぼす影響
光田尚代・井尻朋人・鈴木俊明
2015年7月 第27回大阪府理学療法学術大会