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セミナー情報
2017年12月3日(日)
外来維持期リハビリの短時間通所リハビリ移行セミナー in京都

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:9:30
開催会場 六地蔵総合病院
京都府宇治市六地藏奈良町9
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分

2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定では、外来維持期リハビリテーションが終了し、維持期リハビリテーションに該当するすべての患者が介護保険を用いたリハビリテーションに移行することが既定路線になっています。

移行先としては短時間通所リハビリテーションが想定されており、2015年度介護報酬改定および2016年度診療報酬改定でも短時間通所リハビリテーションへの移行が強く促されました。

2016年度診療報酬改定では、外来維持期患者が要介護認定を受けている場合、基本点数の60%の算定となるルールが定めれました。

また、当該医療機関が通所リハビリテーションを提供していない場合は20%の減算、新設された「目標設定等支援管理料」を算定しない場合はさらにその90%での算定となりました。

つまり、外来維持期患者の点数を下げ、さらに「目標設定等支援管理料」の算定という手間を与えることで、通所リハビリテーションへの移行を強く促していると言えます。

しかし、短時間通所リハビリテーションの移行や運営に不安を抱く方は多いのではないでしょうか?

介護保険と医療保険では制度が異なり、リハビリテーションサービスの内容も大きく異なります。

そこで、本セミナーでは外来リハビリテーションから短時間通所リハビリテーションへの移行を行うための基礎知識や運営ノウハウについてお話をいたします。

特に以下の点について、解説をいたします。
・近年の診療報酬・介護報酬改定のおさらい
・短時間通所リハビリテーションの存在意義
・短時間通所リハビリテーションのサービス内容や収益性
・みなし短時間通所リハ
・利用者獲得のマーケティング
・短時間通所リハビリの加算内容
・利用者へのプログラムの在り方や工夫
・短時間通所リハビリの運営の留意点

講師は
高木 綾一先生(株式会社Work Shift 代表取締役)
光田 尚代先生(医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 課長)
が担当いたします。

お申し込み・詳細は
をご確認ください。