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セミナー情報
2017年12月3日(日)
訪問リハビリに必要なフィジカルアセスメントと動作分析(京都府)

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:30 | 開場:12:30

開催会場
六地蔵総合病院(京都府宇治市六地藏奈良町9)
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分

訪問リハビリテーションに必要な考え方や技術が学べるセミナーです。

訪問リハビリテーションは医療機関や介護施設のリハビリテーションとは異なる点が多くあります。

セラピストが評価する範囲が広範囲であること
フィジカルアセスメントを通じて内科疾患の状態を把握すること
在宅特有の動作を評価すること

これらのことが訪問リハビリテーションの魅力でもあり、課題でもあります。

しかし、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がこれらのことを学ぶ機会はあまり多くありません。

養成校時代も特別講義などの時間で学んだだけで、体形的な教育を受けていないことが殆どです。

現在、医療機関や介護施設からの在宅復帰が推進されており、ADLが低下している方や中重度者の方も在宅療養されることが一般的なことになっております。

したがって、今後は訪問リハビリテーションの技術が理学療法士、作業療法士、言語聴覚士には必須の時代になると言えます。

本セミナーでは訪問看護ステーションを経営し、自ら在宅の臨床に携わっている小池隆二先生を講師にお迎えし、訪問リハビリテーションに必要な技術を具体的に学ぶことが出来ます。

訪問リハビリテーション初心者の方
訪問リハビリテーションの業務に悩んでいる方
訪問リハビリテーションの管理者の方
に適したセミナーとなっています。

申し込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/021.html
をご確認ください。

講師
小池隆二先生
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理学療法士
湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
株式会社OneMoreShip 代表取締役

理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。

入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。

今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。

現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。日々訪問リハビリの現場で活動している。

また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。