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セミナー情報
2017年2月11日(土)
キネシオロジーに基づく下肢運動器疾患に対するリハビリテーション(兵庫県)

開催日:2017年2月11日 (土)
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校(兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

キネシオロジーの知識は、下肢運動器疾患のリハビリテーションに大変有効です。

キネシオロジーはリハビリテーション医学においても重要な学問であり、その臨床応用の習熟度は治療の成否を決定すると言っても過言ではありません。

このセミナーでは日頃の下肢運動器疾患の疑問をキネシオロジーの観点から解決してくれる内容となっています。

下肢関節の運動学
下肢関節の力学
下肢筋の筋活動

こういった知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるかについて徹底的に学べるセミナーとなっています。

足関節・膝関節・股関節の運動器疾患に対する評価や治療の沢山のヒントを得ることができるセミナーの構成となっています。

キネシオロジーに関する研究と臨床に造詣の深い関西医療大学の谷埜予士次先生(理学療法士・医学博士)に講師をしていただきます。

このセミナーは若手、中堅の理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの明日からの臨床に大きく役立つ内容が盛りだくさんとなっています。

下肢運動器疾患のリハビリテーションのヒントが多く詰まっている本セミナーに是非お申し込みください。

お申込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/004.html
をご確認ください。

【講 師】
谷埜 予士次 先生(理学療法士・医学博士 / 関西医療大学 )
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(書籍)
谷埜予士次・他:足関節果部骨折における歩行分析(第7章7).動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析(上杉雅之 監修、西守 隆 編著)医歯薬出版. 146-151, 2016.

(論文)
谷埜予士次:誘発筋電図M波からみた内側広筋斜頭と長頭の機能的差異に関する考察.日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌40: 394-395, 2015.

Tanino Y, et al.: Spinal reflex arc excitability corresponding to the vastus medialis obliquus and vastus medialis longus muscles. J. Phys. Ther. Sci. 26: 101-104, 2014.

Tanino Y, et al.: Reach distance and movement strategy patterns during the functional reach test of psychiatric patients. J. Phys. Ther. Sci. 23: 655-659, 2011.

谷埜予士次・他:膝伸展疲労課題中の内側広筋斜頭と長頭の機能に関する筋電図学的検討.体力科学 58: 441-452, 2009.

谷埜予士次・他:骨盤肢位の違いとレッグエクステンション中の大腿四頭筋の筋活動.総合リハ 37: 565-571, 2009.

Tanino Y, et al.: H-reflex and reciprocal Ia inhibition after fatiguing isometric voluntary contraction in soleus muscle. Electromyogr. clin. Neurophysiol. 44: 473-476, 2004.

谷埜予士次・他:走速度およびストライドの変化が膝関節への力学的負荷に及ぼす影響.体力科学 53: 167-182, 2004.

Tanino Y, et al.: M wave and H-reflex of soleus muscle before and after electrical muscle stimulation. Electromyogr. clin. Neurophysiol. 43: 381-384, 2003.