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セミナー情報
2017年4月22日 (土)
入院から在宅生活における脳血管障害患者の歩行の評価と治療(大阪府)

開催日:2017年4月22日 土曜日
開催地:オージー技研 大阪支店(大阪府吹田市江坂町2丁目4−16)

脳卒中片麻痺患者の早期歩行獲得は、近年、益々重要となっています。

入院医療の在院日数短縮、リハビリテーションの医療保険から介護保険への移行が推進されており、入院期間中における脳卒中患者のADLの獲得、とりわけ移動手段である歩行の改善は重要なテーマになっています。

言うまでもなく、入院期間におけるリハビリテーションは在宅での生活を視野に入れたものでなければなりません。

したがって、入院から在宅における歩行のリハビリテーションを効果的に継続するための考え方やアプローチを知ることは、入院医療、在宅医療に関わるセラピスト双方にとって重要となります。

入院と在宅では、機能障害の変化、運動学習の程度、生活環境が異なることから、入院医療に関わるセラピストは生活期の歩行を視野に入れたリハビリテーションを展開しなければなりません。

また、生活期のリハビリテーションでは、治療用ベッドや歩行スペースなどの環境が乏しく、リハビリテーションの工夫が必要となります。

そのため、歩行能力向上のための臥位や座位におけるアプローチを知っておくことは生活期に関わるセラピストには必須の技術と言えます。

そこで、本セミナーでは脳卒中リハビリテーションの専門家である森憲一先生をお迎えして、「急性期・回復期・生活期における脳血管障害患者の歩行の評価と治療」について、実技を交えてご解説をいただきます。

急性期、回復期、生活期に関わるセラピストで、脳血管障害患者の歩行へのリハビリテーションにお悩みの方には最適なセミナーとなっております。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/012.html
をご確認ください。

講師
森憲一先生
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大阪回生病院リハビリテーションセンター 技師長
理学療法士
脳卒中 認定理学療法士
徒手療法 認定理学療法士
神戸大学臨地准教授
介護予防推進リーダー
地域包括推進リーダー
アメリカ心臓協会 一次救命措置ヘルスケアプロパイダー