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セミナー情報
2017年4月29日 (土)
上肢の治療で知っておきたい上肢の機能解剖と触診(京都府)

開催日時
2017年4月29日 (土)
開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:10:00

会場
六地蔵総合病院
住所:京都府宇治市六地藏奈良町9

脳卒中片麻痺患者の上肢
肩関節周囲炎や骨折に罹患した上肢
上肢の術後

これらによって生じるADL上の問題や痛みなどを改善するリハビリテーションに必要なもの何でしょうか?

それは、上肢の機能解剖の理解と確かな触診技術と言えるでしょう。

筋肉や関節の名前を覚えるだけでは、上肢機能の評価や治療は出来ません。

骨、筋肉、関節、靭帯、関節が持つ機能的な意味、すなわち機能解剖を理解することが上肢機能の評価と治療には欠かせません。

また、ストレッチング、筋力トレーニング、関節可動域練習、動作練習をする上では、触診の技術も必要とされます。

学生時代には、解剖学、運動学、触診について学ぶ時間がありましたが、臨床に出てから十分にそれらについて学ぶことはできているでしょうか?

日々の臨床業務に追われて、基本的な技術を学ぶ時間が確保できず、機能解剖の知識や触診の技術が低下しているセラピストは少なくありません。

今回のセミナーでは、ハーベスト医療福祉専門学校の中村智先生をお迎えして、上肢の機能解剖と触診を徹底的に学ぶことができます。

機能解剖と触診をどのように上肢の評価や治療に展開していくかについて実技を用いて丁寧にご解説を頂きます。

上肢の治療に携わることが多い作業療法士/機能解剖や触診の復習をしたいセラピスト/
上肢の評価や治療に難渋しているセラピストの方々に適したセミナーとなっております。

※本セミナーでは上肢の体表解剖に基づく触診を行いますので、上肢が見える服装(タンクトップかTシャツ)でのご参加とバスタオルを1枚ご持参ください。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/020.html
をご確認ください。

講師
中村智先生
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理学療法士
一般社団法人体表解剖学研究会
ハーベスト医療福祉専門学校

2007年4月 寝屋川ひかり病院
2008年4月 神戸マリナーズ厚生会病院
2011年9月 ハーベスト医療福祉専門学校

体表解剖学に関する知識や技術を高める「一般社団法人体表解剖学研究会」に所属し、「メスをもたないコ・メディカルにとって体表から筋や骨の位置を正確に把握できることが、EBMの原点である」と考え、セラピストの体表解剖と触診の技術の向上を目的に精力的に活動している。