20170306-qd42qG8

セミナー情報
2017年6月18日(日)
鈴木俊明先生の脳血管障害患者の筋緊張検査とその対応(大阪府)

開催日時
2017年6月18日 (日)
開始:12:00 | 終了:17:00 | 開場:11:30

開催地
新大阪コロナホテル
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3番21号

脳血管障害患者のリハビリテーションを行う上で重要な筋緊張の検査・評価、そして、その対応が学べるセミナーです。

関西医療大学教授の鈴木俊明先生に脳血管障害患者の筋緊張異常に関する神経生理学、筋緊張検査、そして治療への展開についてご解説を頂きます。

脳血管障害患者のADL獲得や動作改善に重要な筋緊張の評価やその改善方法に関して学べるワンデイセミナーです。

本セミナーでは筋緊張検査の知識や方法だけでなく、動作分析などを通じて実際のリハビリテーションアプローチも学ぶことができます。

脳血管障害患者のリハビリテーションをおこなう際に、適切な動作分析と筋緊張検査ができれば、自ずと治療法が選択できます。

すなわち、動作分析や筋緊張検査の技術が乏しければ、どれだけ治療技術が優れていても、適切な治療法が選択できず、適切な治療効果は得られないということになります。

本セミナーは以下の内容で構成されています。

1.脳血管障害患者の神経生理学
2.脳血管障害患者の筋緊張検査
3.脳血管障害患者の評価と治療の実践(1と2の内容を踏まえた実践練習)

鈴木俊明先生は、脳血管障害のリハビリテーションで有数の研究者であり臨床家です。
わかりやすい言葉を用いて説明をいただき、毎回、実技では大変熱心にご指導をいただけます。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/017.html
をご確認ください。

講師
鈴木俊明先生
20170306-qd42qG8
理学療法士・博士
関西医療大学 保健医療学部 教授
関西理学療法学会 会長

脳卒中リハビリテーション・体幹機能・筋緊張コントロールにおける第一人者であり、著名な研究者である。

神経疾患の理学療法を専門にしており、脳卒中リハビリテーションや脊髄神経機能研究では有数の研究者でもある。

現在も臨床活動をされており、研究と臨床の融合を図っている。