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セミナー情報
2017年6月4日 (日)
脳血管障害の評価と運動療法~体幹機能を中心として~(兵庫県)

開催日時
2017年6月4日 (日)
開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:9:30

開催地
神戸リハビリテーション福祉専門学校
住所:兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2

近年、脳血管障害患者のリハビリテーションにおける体幹機能の重要性が報告されています。

四肢の動きに先行して生じる体幹筋の活動
立ち上がりや歩行時における体幹筋の活動
動的な座位姿勢に必要な体幹筋の活動
など、体幹筋の機能に関する知見が多く報告されています。

体幹機能を改善することで、基本動作、応用動作の質が改善につながることが多く、体幹機能の理解は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士には必須といっても過言ではありません。

今回、関西医療大学保健医療学部理学療法学科の大沼俊博先生をお迎えし、脳血管障害の評価と運動療法についてお話をいただきます。

大沼俊博先生は、脳血管障害患者の臨床経験が豊富で、特に体幹機能に関する研究では多くの業績を残されております。

今回のセミナーでは
1.脳卒中片麻痺患者における体幹機能の重要性
2.体幹機能が座位・立ち上がり・歩行に与える影響
3.1と2を踏まえた実技指導
についてお話をいただきます

特に実技指導では、座位・立ち上がり・歩行におけるハンドリングや誘導について詳細にご指導をいただきます。

急性期・回復期・生活期のどの時期にでも応用が可能な評価と運動療法の展開についてぜひ学んでみませんか?

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/018.html
をご確認ください。

講師
大沼 俊博先生
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関西医療大学保健医療学部理学療法学科
六地蔵総合病院
理学療法士
修士(理学療法)