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セミナー情報
2018年1月21日(日)
運動学・解剖学で考える脳性麻痺児(者)への運動療法(大阪府)

開催日時
2018年1月21日 (日)
開始:10:45 | 終了:16:30 | 開場:10:30

開催会場
ファイブプラザ 4F 高槻南スクエア(大阪府高槻市城北町2丁目4-1)
阪急京都線 高槻市駅下車徒歩1分
JR京都線 高槻駅下車徒歩6分
地図:http://five-plaza.com/access/

 

近年、医療やケアの発達により脳性麻痺児(者)は徐々に増えており、在宅で生活をしている脳性麻痺児(者)への対応は日本における大きな課題となっています。

在宅生活のQOLの維持向上にはリハビリテーションが必要であることから、訪問リハビリテーションや医療機関における脳性麻痺児(者)へのリハビリテーションを提供する機会も増えています。

脳性麻痺児(者)にとって、姿勢アライメントの維持、向上は将来の二次障害予防のためにも重要となります。

したがって、セラピストには脳性麻痺児(者)の姿勢アライメントの評価と治療に関する技術が求められます。

脳性麻痺児(者)への運動療法では、臥位レベルでの姿勢改善、座位や立位での姿勢保持や上肢活動、歩行動作のアプローチがあります。

みなさんはどのような知識や視点を用いて評価や治療を行っていますでしょうか?

本セミナー講師の大沼俊博先生は「運動学」「解剖学」の知識を用いて、脳性麻痺児(者)の評価と治療を行うことが重要であると言っています。

運動学、解剖学の知識に基づき、論理的な評価に基づき運動療法は、我々セラピストだからこそなし得るアプローチです。

本講習会では、脳性麻痺児者を対象とした臥位、座位、立位姿勢、上肢活動、歩行の改善のための運動学、解剖学観点からの評価とアプローチについて解説をさせて頂きます。

脳性麻痺児(者)のリハビリテーションにお悩みの方
姿勢アライメントの評価を学びたい方
に適したセミナー内容となっています。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/016.html
をご確認ください。

講師
大沼 俊博先生
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関西医療大学保健医療学部理学療法学科
理学療法士

大沼先生の解剖学・運動学に基づくハンドリングテクニックは受講生の方より大変好評をいただいています。特殊なテクニックを用いるのではなく、解剖学・運動学の知識があれば適切なハンドリングは可能です。