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セミナー情報
2018年2月4日(日)
キネシオロジーに基づく下肢運動器疾患に対するリハビリテーション(大阪府)

開催日時
2018年2月4日 (日)
開始:10:00 終了:16:00 | 開場:9:30

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

キネシオロジーの知識は、下肢運動器疾患のリハビリテーションに大変有効です。

キネシオロジーはリハビリテーション医学においても重要な学問であり、その臨床応用の習熟度は治療の成否を決定すると言っても過言ではありません。

このセミナーでは日頃の下肢運動器疾患の疑問をキネシオロジーの観点から解決してくれる内容となっています。

下肢関節の運動学
下肢関節の力学
下肢筋の筋活動

こういった知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるかについて徹底的に学べるセミナーとなっています。

足関節・膝関節・股関節の運動器疾患に対する評価や治療の沢山のヒントを得ることができるセミナーの構成となっています。
キネシオロジーに関する研究と臨床に造詣の深い関西医療大学の谷埜予士次先生(理学療法士・医学博士)に講師をしていただきます。

このセミナーは若手、中堅の理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの明日からの臨床に大きく役立つ内容が盛りだくさんとなっています。

下肢運動器疾患のリハビリテーションのヒントが多く詰まっている本セミナーに是非お申し込みください。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/008.html
をご確認ください。

講師
谷埜 予士次 先生
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理学療法士
医学博士
関西医療大学

(書籍)
谷埜予士次・他:足関節果部骨折における歩行分析(第7章7).動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析(上杉雅之 監修、西守 隆 編著)医歯薬出版. 146-151, 2016.

(論文)
谷埜予士次:誘発筋電図M波からみた内側広筋斜頭と長頭の機能的差異に関する考察.日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌40: 394-395, 2015.

Tanino Y, et al.: Spinal reflex arc excitability corresponding to the vastus medialis obliquus and vastus medialis longus muscles. J. Phys. Ther. Sci. 26: 101-104, 2014.