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セミナー情報
2017年3月12日 (日)
PT・OT・STのための摂食嚥下障害の評価と治療実技(兵庫県)

開催日:2017年3月12日 日曜日
開催地:神戸リハビリテーション福祉専門学校(兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2)

近年、急性期・回復期・生活期の時期を問わず、摂食嚥下障害への対応が求められています。

患者や利用者の高齢化が進む医療や介護の現場では、高齢化に伴う様々な問題が顕在化しています。

その代表例が、摂食嚥下障害です。

摂食嚥下障害による低栄養状態・肺炎・低血糖・服薬困難・・・・など様々な問題が連鎖的に生じ、患者や利用者の心身状態を悪化させていくことを経験した方は多いのではないでしょうか?

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士はリハビリテーション専門職ですが、全職種が高いレベルで摂食嚥下障害の評価と治療ができるわけではありません。

しかし、介護施設や訪問リハビリテーションの現場では、職種に限らず摂食嚥下障害に関する評価や対応が求められることが多く、その対応に難渋した理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は多いのではないでしょうか?

摂食嚥下障害の病態は複雑です。

逆に言えば複雑な病態であるからこそ、多職種の専門性が活かされる必要があります。

摂食嚥下障害は言語聴覚士や看護師にお任せという姿勢ではなく、多職種で解決する姿勢が今後必要となってきます。
本セミナーでは、摂食嚥下障害に造詣の深い西川正一郎先生を講師にお迎えして、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に必要な摂食嚥下障害の知識と実践方法についてお話をいただきます。

基礎から摂食嚥下を勉強したい方
理学療法士・作業療法士だけど摂食嚥下リハビリテーションを学びたい方
などには最適のセミナーとなっています。

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詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/007.html
をご確認ください。
講師
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西川正一郎先生
医療法人大植会葛城病院リハビリテーション部 理学療法課 課長
理学療法士
専門理学療法士(生活環境支援系)
福祉住環境コーディネーター2級

摂食・嚥下に関するご発表

第45回日本理学療法学術大会
「重度嚥下障害における頚部角度の評価指標の検討」
西川正一郎, 藤井隆文, 中村昌司, 山根敏之, 小西英樹, 大家秀樹, 橋本務

第16回日本摂食嚥下リハビリテーション学術大会
「重度嚥下障害のギャッジ角度と頭部・頚部角度に対する評価指標の検討」
西川正一郎、山根敏之、小西英樹、橋本務

第44回日本理学療法学術大会
「脳幹出血による重度四肢麻痺患者の発声・嚥下肢位に対する理学療法」
西川正一郎, 河井賢一, 小西紗也香, 永来努, 中村昌司, 橋本務