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セミナー情報
2017年9月3日(日)
ST限定セミナー 嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ(大阪府)

開催日時
2017年9月3日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:15 | 開場:12:45

開催会場
会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

関東・東海で大人気の言語聴覚士の方限定のセミナーが関西にやってきます。

嚥下機能と姿勢は大きく関係しています。

頸部アライメント
舌骨や舌のポジショニング
吸気と呼気の促進
咀嚼機能
などは姿勢アライメントの影響を強く受けます

したがって、嚥下機能を高めるためには咽頭、喉頭、口腔だけでなく、姿勢全体への介入が必要です。

在宅や施設では、セラピストのマンパワーやケアプランの関係より言語聴覚士の方が、車いすシーティングなどの姿勢への介入が必要な状況です。

しかし、どのように姿勢を評価すればよいのか?どのような介入が可能なのか?について悩んでいる言語聴覚士の方が多いのではないでしょうか?

今回のセミナーでは、小松洋介先生をお迎えして「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」について詳細にご解説を頂きます。

また、講義だけでなく、実技も通じて背臥位・座位の観察・評価ができるようになることを目的とします。

姿勢と嚥下への関わりや、シャキアなどSTさんの訓練効果を上げるための姿勢のセッティングなども合わせて講義・実技で学べる機会にしたいと思います

言語聴覚士の方のみの参加となっておりますので、疑問に思ったことはすぐにその場で聞け、解決できるセミナーとなっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/016.html
をご確認ください。

講師
小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士
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総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストのプライベートレッスンを開始し、少人数から法人企業の教育まで、経験年数や技術のレベルに応じた、脳卒中リハ、姿勢と嚥下、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。