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ATSSIセミナー2016 東海ラウンド

日 時: 2016年8月20日(土)
時 間: 12時00分~ 開場
13時00分~14時00分 第1部 オープニング講演
14時10分~15時40分 第2部 ワークショップ
16時00分~17時45分 第3部 社会課題解決に挑戦する療法士の実践活動報告
19時00分~ 懇親会(刈谷市内の居酒屋を予定)
場 所: 刈谷市 中央生涯学習センター 402研修室(〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104)
参加費: セミナー 5,000円
懇親会 4,000円
※学生に限り、セミナーの参加費を半額にいたします。(但し、大学院生は除く)
定 員: 80名

社会課題を「リハビリテーション」で解決できないか?

それがこの会の発起人たちが何度も何度も集まって話し合い、
「ATSSI(社会課題の解決を考えるセラピストの会)」を起ちあげる動機になった問いかけです。

2025年以降の未来を見据え、厚生労働省をはじめとした
医療介護をとりまく各省庁の動きが活発化してきています。

診療報酬・介護報酬の減額
病院ベッド数の削減
在宅医療介護の推進
予防分野の台頭
資格の統合化
金融資産に応じた自己負担
etc…

様々なニュースが毎日飛び込んできます。
では、療法士の働き方はその変化の波を受けてどう変わったのか?

ズバリ、病院勤務の療法士が8割以上を占め、正直なところ大きな変化をしているとは言えません。
このように療法士の働き方が変化していないことが良いのか、悪いのかは現状では判断できません。

ただ、一つ言えることは

『周りの環境は変化し続けている』

ということです。

その変化に対して”視点を向け”、”自ら気づき動くこと”がこれからは重要です。

そして、一歩視点を外に向けて『リハビリテーション』の可能性を考えた時に、
多くの療法士はその可能性の大きさに驚くと思います。

”病院をはじめ保険内でできることの可能性”
”保険外でできることの可能性”
”異業種とコラボレーションの可能性“

リハビリテーションの可能性を知ること・体感することで、
自分自身の働き方やキャリアについてもっともっと真剣に考えるようになることは間違いありません。

このような経緯から、ATSSIの研修会では時代の変化に対するキャリアや働き方のパラダイム・シフト、
これからの療法士としての在り方についての情報提供や知識・技術を提示していく予定です。

さらに、リハビリテーションの可能性を最大化し、
社会の課題解決に対して活かせるかどうかを考える取り組みも実施していきます。

また、それだけに留まらず、実際に取り組んでいる先行者の事例紹介や
皆のアイデアを集積して新しいモデル創りあげる環境も準備しています。

私たちが全国で実施する研修は、今後の療法士の働き方における一つの「道標(みちしるべ)」になると感じています。

『療法士としての未来の自分』にご興味のある方は是非とも足をお運び下さい。
発起人一同、心からお待ちしております。

第1部 オープニング講演
講師

● 高木綾一氏(理学療法士)
株式会社WorkShift代表取締役

● 細川寛将氏(作業療法士)
医療法人 陽明会 医療連携室
株式会社メディカルエージェンシー POST副編集長統括
 療法士実践コミュニティサロン Shuha-Re Project代表

講演演題

13時00分~ 高木氏講演
『これらの時代に生きる人たちの働き方』

13時30分~ 細川氏講演
『「既存の働き方」における社会課題の解決を目指す
  ~パラレルキャリアを通してキャリアや収入の柱を増やす社会的な意義とは~』

第2部 ワークショップ

14時10分~15時40分

第3部 社会課題解決に挑戦する療法士の実践活動報告

7名の実践者報告(1人10分程度 質疑3分程度)

詳細・申し込みは
http://act.upper.jp/therapist/atssi2016_tokai/
をご確認ください