セミナー講師兼事務局スタッフの募集 株式会社Work Shift

株式会社Work Shift(大阪府高槻市)では、セミナー事業におけるセミナー講師兼事務局スタッフを募集しています。

セミナー事業の質の向上及び拡大のためセミナー講師兼事務局スタッフを募集いたします。

セミナー講師としてご自身の力を試してみたい方、様々なセミナーの運営に携わることで知識や人脈の向上を図りたい方の応募をお待ちしております。

募集要項は以下の通りです。

ご興味ある方のご連絡をお待ちしております。

【仕事内容】
リハビリテーション関連セミナーの講師
及び
セミナー事務局の兼務の仕事となります

【募集数】
若干名
採用者決まり次第募集を中止します

【雇用形態】
非常勤

【勤務地】
大阪府、京都府、兵庫県等の近畿圏内

【給与】
固定給と歩合給となります
詳細はご面談時にお話をいたします

【資格】
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
その他、リハビリテーション関連認定資格や修士号・博士号をお持ちの方等

【勤務回数】
セミナー講師及びセミナー運営は月数回を予定
事務局の仕事は一部在宅勤務で可能(パソコン入力等)

【問い合わせ先】
メールにて問い合わせください。
be.workshift@gmail.com  ( 株式会社Work Shift代表取締役 高木綾一 宛)

 

セミナー情報
2018年2月4日(日)
キネシオロジーに基づく下肢運動器疾患に対するリハビリテーション(大阪府)

開催日時
2018年2月4日 (日)
開始:10:00 終了:16:00 | 開場:9:30

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

キネシオロジーの知識は、下肢運動器疾患のリハビリテーションに大変有効です。

キネシオロジーはリハビリテーション医学においても重要な学問であり、その臨床応用の習熟度は治療の成否を決定すると言っても過言ではありません。

このセミナーでは日頃の下肢運動器疾患の疑問をキネシオロジーの観点から解決してくれる内容となっています。

下肢関節の運動学
下肢関節の力学
下肢筋の筋活動

こういった知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるかについて徹底的に学べるセミナーとなっています。

足関節・膝関節・股関節の運動器疾患に対する評価や治療の沢山のヒントを得ることができるセミナーの構成となっています。
キネシオロジーに関する研究と臨床に造詣の深い関西医療大学の谷埜予士次先生(理学療法士・医学博士)に講師をしていただきます。

このセミナーは若手、中堅の理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、トレーナーの明日からの臨床に大きく役立つ内容が盛りだくさんとなっています。

下肢運動器疾患のリハビリテーションのヒントが多く詰まっている本セミナーに是非お申し込みください。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/008.html
をご確認ください。

講師
谷埜 予士次 先生
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理学療法士
医学博士
関西医療大学

(書籍)
谷埜予士次・他:足関節果部骨折における歩行分析(第7章7).動作のメカニズムがよくわかる 実践!動作分析(上杉雅之 監修、西守 隆 編著)医歯薬出版. 146-151, 2016.

(論文)
谷埜予士次:誘発筋電図M波からみた内側広筋斜頭と長頭の機能的差異に関する考察.日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌40: 394-395, 2015.

Tanino Y, et al.: Spinal reflex arc excitability corresponding to the vastus medialis obliquus and vastus medialis longus muscles. J. Phys. Ther. Sci. 26: 101-104, 2014.

 

セミナー情報
2018年1月8日(月)
初学者のための呼吸リハビリテーションの基礎知識と実践(兵庫県)

開催日時
2018年1月8日 (月)
開始10:00 | 終了:16:00 | 開場:9:30

開催会場
神戸リハビリテーション福祉専門学校
住所:兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2−2
地図:http://www.sumire-academy.ac.jp/kobe-reha/
※JR神戸駅から徒歩4分
※お車でお越しの方は近隣の有料パーキングをご利用ください。

近年、高齢者や重症患者の在宅復帰が推進されているため、訪問リハビリテーション対象患者の高齢化と重症化が急速に進んでいます。

また、平均寿命は毎年伸びているため、医療機関や介護事業所のリハビリテーション対象者の高齢化は進んでいます。

そのため、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士には、高齢者や重症患者のQOLの維持・向上のためのスキルが求められています。

高齢者や重症患者のQOLに深く関係する要素に、「呼吸機能」があげられます。

呼吸機能の低下は、著しくQOLを低下させます。

特に、誤嚥性肺炎は呼吸機能を低下させる大きな要因です。

現在、死因順位でも脳血管疾患を抜き、第三位となっているのが肺炎であり、そのほとんどが誤嚥性肺炎と報告されています。

また、重症患者は廃用症候群により、頸部・胸郭の関節可動域制限や長期臥床の影響を受け呼吸機能が低下し、呼吸不全を引き起こしやすくなります。

セラピストはADL動作に着目しがちですが、重症患者や高齢者のADL動作を改善させる前提条件として、呼吸機能の改善が必要です。

呼吸機能の理解なしに、ADL動作改善にアプローチすることはリハビリテーションの効果が上がりにくいばかりか、リスクも増大します。

今後、呼吸機能低下のリスクを有した患者が増加するため、呼吸リハビリテーションはぜひとも習得しておきたいスキルの一つです。

今回のセミナーでは、高木綾一先生より呼吸リハビリテーションの基礎知識と実践についてご解説をいただきます。

呼吸リハビリテーションをわかりやすく解説していただき、明日からの臨床で活用できる評価と技術をお伝えします。

申し込み・詳細は
https://www.workshift.info/seminar/002.html
をご確認ください。

講師
高木綾一氏
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理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学 保健医療学部 助教
関西学院大学 経営戦略研究科
国家資格コンサルタント(CDA)
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント

リハビリテーション部門コンサルタントとして、医療機関、介護施設にコンサルタント業務を行っている。
クライアント先の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に対して臨床におけるアドバイスや指導を行い、リハビリテーションの質の向上を支援している。
また、現在、在宅リハビリテーションにも携わり、重症患者や終末期医療に対するリハビリテーションも提供している。全国各地で、リハビリテーション技術や運営に関するセミナーも開催している。

 

 

2018年度介護報酬改定 老人保健施設のハイブリッド機能強化!褥瘡予防&排泄機能向上が評価対象へ

老人保健施設における在宅復帰の標準化が進んでいる。

老人保健施設の40%を超える施設が在宅復帰に関する要件を満たしているという結果が出ている。→詳細は株式会社Work Shiftのブログ

老人保健施設における在宅復帰が標準的なものとなってきたことを受け、老人保健施設の機能はより一段階高いレベルに引き上げられる。

2018年度介護報酬改定では、老人保健施設における褥瘡予防と排泄機能向上が評価の対象となる模様である(図1、図2)。

褥瘡予防の評価図1 褥瘡予防の評価(介護給付費分科会 第153回 H29.11.29)

排泄機能の評価図2 排泄機能の評価(介護給付費分科会 第153回 H29.11.29)

褥瘡発生や排泄機能の自立困難は在宅復帰を困難にする要因であり、また、感染症などの合併症を生じさせ、医療機関への転院を余儀なくさせるものである。

つまり、褥瘡予防と排泄機能向上を図ることが出来れば間接的に在宅復帰を進めることになる。

しかし、老人保健施設には大きな課題がある。

それは、褥瘡予防や排泄機能向上を実現するための人材の不足である。

従来型の老人保健施設ではこれらの取り組みは求められていたかったこともあり、褥瘡予防や排泄機能に詳しい人材が少ないのが実情である。

診療報酬・介護報酬改定は人材づくりの改定でもある。

人材育成に取り組まない老人保健施設にとっては、今後の介護報酬改定は極めて厳しい内容となるだろう。

 

 

セミナー情報
2018年1月21日(日)
運動学・解剖学で考える脳性麻痺児(者)への運動療法(大阪府)

開催日時
2018年1月21日 (日)
開始:10:45 | 終了:16:30 | 開場:10:30

開催会場
ファイブプラザ 4F 高槻南スクエア(大阪府高槻市城北町2丁目4-1)
阪急京都線 高槻市駅下車徒歩1分
JR京都線 高槻駅下車徒歩6分
地図:http://five-plaza.com/access/

 

近年、医療やケアの発達により脳性麻痺児(者)は徐々に増えており、在宅で生活をしている脳性麻痺児(者)への対応は日本における大きな課題となっています。

在宅生活のQOLの維持向上にはリハビリテーションが必要であることから、訪問リハビリテーションや医療機関における脳性麻痺児(者)へのリハビリテーションを提供する機会も増えています。

脳性麻痺児(者)にとって、姿勢アライメントの維持、向上は将来の二次障害予防のためにも重要となります。

したがって、セラピストには脳性麻痺児(者)の姿勢アライメントの評価と治療に関する技術が求められます。

脳性麻痺児(者)への運動療法では、臥位レベルでの姿勢改善、座位や立位での姿勢保持や上肢活動、歩行動作のアプローチがあります。

みなさんはどのような知識や視点を用いて評価や治療を行っていますでしょうか?

本セミナー講師の大沼俊博先生は「運動学」「解剖学」の知識を用いて、脳性麻痺児(者)の評価と治療を行うことが重要であると言っています。

運動学、解剖学の知識に基づき、論理的な評価に基づき運動療法は、我々セラピストだからこそなし得るアプローチです。

本講習会では、脳性麻痺児者を対象とした臥位、座位、立位姿勢、上肢活動、歩行の改善のための運動学、解剖学観点からの評価とアプローチについて解説をさせて頂きます。

脳性麻痺児(者)のリハビリテーションにお悩みの方
姿勢アライメントの評価を学びたい方
に適したセミナー内容となっています。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/016.html
をご確認ください。

講師
大沼 俊博先生
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関西医療大学保健医療学部理学療法学科
理学療法士

大沼先生の解剖学・運動学に基づくハンドリングテクニックは受講生の方より大変好評をいただいています。特殊なテクニックを用いるのではなく、解剖学・運動学の知識があれば適切なハンドリングは可能です。

セミナー情報
2018年1月7日(日)
結果が出せるリハビリ部門構築セミナー~マネジメントをイチから学びます~(兵庫県) 

開催日時 2018年1月7日(日)
開始:10:30 | 終了:16:00 | 開場:10:00

開催会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

 

管理運営に悩む理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方向けのセミナーです。

あなたのリハビリ部門は2018年度診療報酬・介護報酬を乗り切れますか?
診療報酬・介護報酬改定は医療機関や介護事業所等の経営環境を大きく変え、リハビリ部門の運営に影響を与えます。

環境変化に適応できなければ、リハビリ部門の収益は低下し、医療機関や介護事業所の経営の足を引っ張ります。

その結果、医療機関や介護事業所の倒産やリハビリ部門の閉鎖が起こる可能性もあります。

しかし、世の中には診療報酬・介護報酬改定の影響をうまく乗り越え、より運営を円滑に行うリハビリテーション部門があることも事実です。

なぜ、結果を出すリハビリ部門・出せないリハビリ部門の差が生まれるのでしょうか?

本セミナーは、結果の出るリハビリ部門と結果の出ないリハビリ部門の「差」の正体に明らかにしていきます。

診療報酬・介護報酬改定は、国が定める医療介護に関する政策でありますが、その本質は医療・介護現場の組織や人の考え方や働き方を変えていくことにあります。

このセミナーでは次のようなことを学べます。

環境変化に伴い、組織や人をどのように調整し、活用していけばよいのか?
診療報酬・介護報酬改定を乗り越えらえる組織とはどういうものか?
について様々な理論やフレームワークを通じて学びます。

あなたの組織が結果出せるか?結果を出せないか?を知りたい方はぜひ、本セミナーを受けていただくことをお薦めします。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/019.html
をご確認ください。

講師
高木綾一先生
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株式会社Work Shift 代表取締役
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学保健医療学部 助教
関西学院大学大学院 経営戦略研究科

セミナー情報
2017年12月12日(火)
ナイトセミナー リハ関連診療・介護報酬改定最新情報セミナー(大阪府)

開催日時
2017年12月12日 (火)
開始:19:00 | 終了:21:00 | 開場:18:45

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)

2018年度診療報酬・介護報酬改定が目前となりました。

また、2018年度は第七次医療計画や第七期介護保険事業計画もスタートするという医療・介護の大改革が行われる年となります。

2018年はリハビリテーション部門にとっても正念場を迎えることになるでしょう。

社会保障費が圧縮される状況では、漫然と旧態依然のリハビリテーションを提供していると、収益の低下を招き、最悪、リハビリ部門の存続さえ危ぶまれます。

回復期リハビリテーション病棟はより質の高いリハビリ医療の提供
地域包括ケア病棟や療養病棟は限られれたリハビリ介入の中での在宅復帰の支援
老人保健施設の在宅復帰強化の促進
外来リハビリから通所リハビリへの移行
通所リハビリと通所介護の機能分化
訪問リハビリテーションの役割強化
などリハビリテーション部門にとっては大きな山場を迎えます。

本セミナーでは
中医協や介護保険給付分科会などの資料を読み解き、2018年度にはどのような改定が行われるかについて解説を致します。

組織改革の第一歩は、正しい情報を得ることです。

本セミナーでは全国各地でリハビリテーション部門のマネジメントや診療・介護報酬への対応について、セミナー講師やコンサルティングを行っている株式会社Work Shift代表取締役の高木綾一が講師を務めます。

厚生労働省の資料をただ読み上げるのではなく、診療報酬・介護報酬改定に対応するためのリハビリテーションや組織運営の在り方についてご解説をいただきます。

詳細・お申し込みは
https://www.workshift.info/seminar/004.html
をご確認ください。

講師
高木綾一先生
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株式会社Work Shift 代表取締役
リハビリテーション部門コンサルタント
医療・介護コンサルタント
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)(脳卒中)
呼吸療法認定士
修士(学術)
関西医療大学保健医療学部 助教
関西学院大学大学院 経営戦略研究科

セミナー情報
2017年12月21日 (木)
ナイトセミナー 実技で学ぶ!膝関節の可動域制限の評価と治療(大阪府)

開催日時
2017年12月21日 (木)
開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)

膝関節の関節可動域制限は、臨床の問題として上がることが多いため、膝関節の評価と治療はセラピストが習得したい分野の一つです。

膝関節疾患は当然のですが、高齢者、脳卒中片麻痺患者においても膝関節可動域制限により、正常な立ち上がり動作や歩行動作が阻害されていることが多く見られます。

膝関節への可動域練習を力任せにしているセラピストを散見しますが、果たしてそれで関節可動域は改善されるでしょうか?

むしろ、力任せにすることは、軟部組織や骨の損傷を招く可能性があります。

したがって、適切な関節可動域制限の因子を予測し、制限因子への適切な刺激を与える評価と治療技術を身につける必要があります。

そこで膝関節の研究、高齢者や膝関節疾患の臨床経験が豊富な光田尚代先生をお迎えして、膝関節の関節可動息制限の評価と治療に特化したセミナーを開催します。

本セミナーは実技を中心として、膝関節可動域制限の評価と治療を学んでいただけます。

具体的に何を触り、何を動かし、何を評価するか?を実感できるセミナーとなっています。

若手のセラピストだけでなく、中堅セラピストの復習としても最適の内容となっています。

 

お申し込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/006.html
をご確認ください。

講師
光田尚代先生
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医療法人寿山会 喜馬病院
理学療法士
介護支援専門員

2004年 喜馬病院リハビリテーション部入職
2011年 喜馬病院リハビリテーション部 課長就任

膝関節に関する臨床研究を多数発表
特に整形疾患や高齢者の膝関節のリハビリテーションに関する経験が豊かである。

セミナー情報
2017年12月17日(日)
通所リハ・通所介護に必要な心身機能・活動・参加の評価と介入(大阪府)

開催日時
2017年12月17日 (日)
開始:13: 30| 終了:17:30 | 開場:13:00
開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

通所系サービスへの大改革が迫っています。

2018年度介護報酬改定では通所系サービスである通所リハビリテーションと通所介護の質の高いサービスを求める改定が行われる予定です。

通所リハは、定められた期間内において利用者の心身機能・活動・参加を向上させる。

通所介護は、リハビリテーションの最後のうけ皿として長期間にわたり利用者の心身機能・活動・参加を支援する。

これまでのリハビリテーションに関する政策は、入院医療を中心に進められてきましたが、今後は在宅に居ながらも生活機能を維持・向上させる取り組みがより強化されます。

しがって、通所リハビリテーションや通所介護の質の向上は今後の大きな課題です。

しかしながら、通所系サービスにおける心身機能・活動・参加の支援は、具体的なフレームワークや方法はまだ定まっておらず、現状、各事業所が試行錯誤のものと行っています。

心身機能・活動・参加の関係をどのように捉えるのか?
利用者ニーズをどのように引き出せばよいのか?
家族や介護支援専門員とどのように連携すればよいのか?
具体的な介入メニューはどのようなものがあるのか?
など、通所系にお勤めの方は多くの疑問をお持ちではないでしょうか?

本セミナーでは、ポシブル医科学株式会社 運営本部で全国の通所介護事業所への指導を担当している城内洋人先生をお迎えして、通所系サービスにおける心身機能・活動・参加の評価と介入について詳細にご解説を頂きます。

在宅利用者の心身機能・活動・参加の支援に悩んでいる方
ICFの概念をどのようにリハビリテーションに展開するかを悩んでいる方
通所系サービスの経験の浅い方
に適した内容となっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/010.html
をご確認ください。

講師
城内洋人先生
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JR西日本グループ ポシブル医科学株式会社 運営本部
係長 兼 FCコンサルティング部スーパーバイザー

資格
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中)
福祉住環境コーディネーター2級
地域包括ケア推進リーダー
介護予防推進リーダー

セミナー情報
2017年12月3日(日)
外来維持期リハビリの短時間通所リハビリ移行セミナー in京都

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:9:30
開催会場 六地蔵総合病院
京都府宇治市六地藏奈良町9
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分

2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定では、外来維持期リハビリテーションが終了し、維持期リハビリテーションに該当するすべての患者が介護保険を用いたリハビリテーションに移行することが既定路線になっています。

移行先としては短時間通所リハビリテーションが想定されており、2015年度介護報酬改定および2016年度診療報酬改定でも短時間通所リハビリテーションへの移行が強く促されました。

2016年度診療報酬改定では、外来維持期患者が要介護認定を受けている場合、基本点数の60%の算定となるルールが定めれました。

また、当該医療機関が通所リハビリテーションを提供していない場合は20%の減算、新設された「目標設定等支援管理料」を算定しない場合はさらにその90%での算定となりました。

つまり、外来維持期患者の点数を下げ、さらに「目標設定等支援管理料」の算定という手間を与えることで、通所リハビリテーションへの移行を強く促していると言えます。

しかし、短時間通所リハビリテーションの移行や運営に不安を抱く方は多いのではないでしょうか?

介護保険と医療保険では制度が異なり、リハビリテーションサービスの内容も大きく異なります。

そこで、本セミナーでは外来リハビリテーションから短時間通所リハビリテーションへの移行を行うための基礎知識や運営ノウハウについてお話をいたします。

特に以下の点について、解説をいたします。
・近年の診療報酬・介護報酬改定のおさらい
・短時間通所リハビリテーションの存在意義
・短時間通所リハビリテーションのサービス内容や収益性
・みなし短時間通所リハ
・利用者獲得のマーケティング
・短時間通所リハビリの加算内容
・利用者へのプログラムの在り方や工夫
・短時間通所リハビリの運営の留意点

講師は
高木 綾一先生(株式会社Work Shift 代表取締役)
光田 尚代先生(医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 課長)
が担当いたします。

お申し込み・詳細は
をご確認ください。