セミナー情報
2017年12月21日 (木)
ナイトセミナー 実技で学ぶ!膝関節の可動域制限の評価と治療(大阪府)

開催日時
2017年12月21日 (木)
開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)

膝関節の関節可動域制限は、臨床の問題として上がることが多いため、膝関節の評価と治療はセラピストが習得したい分野の一つです。

膝関節疾患は当然のですが、高齢者、脳卒中片麻痺患者においても膝関節可動域制限により、正常な立ち上がり動作や歩行動作が阻害されていることが多く見られます。

膝関節への可動域練習を力任せにしているセラピストを散見しますが、果たしてそれで関節可動域は改善されるでしょうか?

むしろ、力任せにすることは、軟部組織や骨の損傷を招く可能性があります。

したがって、適切な関節可動域制限の因子を予測し、制限因子への適切な刺激を与える評価と治療技術を身につける必要があります。

そこで膝関節の研究、高齢者や膝関節疾患の臨床経験が豊富な光田尚代先生をお迎えして、膝関節の関節可動息制限の評価と治療に特化したセミナーを開催します。

本セミナーは実技を中心として、膝関節可動域制限の評価と治療を学んでいただけます。

具体的に何を触り、何を動かし、何を評価するか?を実感できるセミナーとなっています。

若手のセラピストだけでなく、中堅セラピストの復習としても最適の内容となっています。

 

お申し込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/006.html
をご確認ください。

講師
光田尚代先生
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医療法人寿山会 喜馬病院
理学療法士
介護支援専門員

2004年 喜馬病院リハビリテーション部入職
2011年 喜馬病院リハビリテーション部 課長就任

膝関節に関する臨床研究を多数発表
特に整形疾患や高齢者の膝関節のリハビリテーションに関する経験が豊かである。

セミナー情報
2017年12月17日(日)
通所リハ・通所介護に必要な心身機能・活動・参加の評価と介入(大阪府)

開催日時
2017年12月17日 (日)
開始:13: 30| 終了:17:30 | 開場:13:00
開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

通所系サービスへの大改革が迫っています。

2018年度介護報酬改定では通所系サービスである通所リハビリテーションと通所介護の質の高いサービスを求める改定が行われる予定です。

通所リハは、定められた期間内において利用者の心身機能・活動・参加を向上させる。

通所介護は、リハビリテーションの最後のうけ皿として長期間にわたり利用者の心身機能・活動・参加を支援する。

これまでのリハビリテーションに関する政策は、入院医療を中心に進められてきましたが、今後は在宅に居ながらも生活機能を維持・向上させる取り組みがより強化されます。

しがって、通所リハビリテーションや通所介護の質の向上は今後の大きな課題です。

しかしながら、通所系サービスにおける心身機能・活動・参加の支援は、具体的なフレームワークや方法はまだ定まっておらず、現状、各事業所が試行錯誤のものと行っています。

心身機能・活動・参加の関係をどのように捉えるのか?
利用者ニーズをどのように引き出せばよいのか?
家族や介護支援専門員とどのように連携すればよいのか?
具体的な介入メニューはどのようなものがあるのか?
など、通所系にお勤めの方は多くの疑問をお持ちではないでしょうか?

本セミナーでは、ポシブル医科学株式会社 運営本部で全国の通所介護事業所への指導を担当している城内洋人先生をお迎えして、通所系サービスにおける心身機能・活動・参加の評価と介入について詳細にご解説を頂きます。

在宅利用者の心身機能・活動・参加の支援に悩んでいる方
ICFの概念をどのようにリハビリテーションに展開するかを悩んでいる方
通所系サービスの経験の浅い方
に適した内容となっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/010.html
をご確認ください。

講師
城内洋人先生
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JR西日本グループ ポシブル医科学株式会社 運営本部
係長 兼 FCコンサルティング部スーパーバイザー

資格
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中)
福祉住環境コーディネーター2級
地域包括ケア推進リーダー
介護予防推進リーダー

セミナー情報
2017年12月3日(日)
外来維持期リハビリの短時間通所リハビリ移行セミナー in京都

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:10:00 | 終了:15:00 | 開場:9:30
開催会場 六地蔵総合病院
京都府宇治市六地藏奈良町9
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分

2018年度診療報酬・介護報酬ダブル改定では、外来維持期リハビリテーションが終了し、維持期リハビリテーションに該当するすべての患者が介護保険を用いたリハビリテーションに移行することが既定路線になっています。

移行先としては短時間通所リハビリテーションが想定されており、2015年度介護報酬改定および2016年度診療報酬改定でも短時間通所リハビリテーションへの移行が強く促されました。

2016年度診療報酬改定では、外来維持期患者が要介護認定を受けている場合、基本点数の60%の算定となるルールが定めれました。

また、当該医療機関が通所リハビリテーションを提供していない場合は20%の減算、新設された「目標設定等支援管理料」を算定しない場合はさらにその90%での算定となりました。

つまり、外来維持期患者の点数を下げ、さらに「目標設定等支援管理料」の算定という手間を与えることで、通所リハビリテーションへの移行を強く促していると言えます。

しかし、短時間通所リハビリテーションの移行や運営に不安を抱く方は多いのではないでしょうか?

介護保険と医療保険では制度が異なり、リハビリテーションサービスの内容も大きく異なります。

そこで、本セミナーでは外来リハビリテーションから短時間通所リハビリテーションへの移行を行うための基礎知識や運営ノウハウについてお話をいたします。

特に以下の点について、解説をいたします。
・近年の診療報酬・介護報酬改定のおさらい
・短時間通所リハビリテーションの存在意義
・短時間通所リハビリテーションのサービス内容や収益性
・みなし短時間通所リハ
・利用者獲得のマーケティング
・短時間通所リハビリの加算内容
・利用者へのプログラムの在り方や工夫
・短時間通所リハビリの運営の留意点

講師は
高木 綾一先生(株式会社Work Shift 代表取締役)
光田 尚代先生(医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 課長)
が担当いたします。

お申し込み・詳細は
をご確認ください。

セミナー情報
2017年12月3日(日)
訪問リハビリに必要なフィジカルアセスメントと動作分析(京都府)

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:30 | 開場:12:30

開催会場
六地蔵総合病院(京都府宇治市六地藏奈良町9)
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分

訪問リハビリテーションに必要な考え方や技術が学べるセミナーです。

訪問リハビリテーションは医療機関や介護施設のリハビリテーションとは異なる点が多くあります。

セラピストが評価する範囲が広範囲であること
フィジカルアセスメントを通じて内科疾患の状態を把握すること
在宅特有の動作を評価すること

これらのことが訪問リハビリテーションの魅力でもあり、課題でもあります。

しかし、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がこれらのことを学ぶ機会はあまり多くありません。

養成校時代も特別講義などの時間で学んだだけで、体形的な教育を受けていないことが殆どです。

現在、医療機関や介護施設からの在宅復帰が推進されており、ADLが低下している方や中重度者の方も在宅療養されることが一般的なことになっております。

したがって、今後は訪問リハビリテーションの技術が理学療法士、作業療法士、言語聴覚士には必須の時代になると言えます。

本セミナーでは訪問看護ステーションを経営し、自ら在宅の臨床に携わっている小池隆二先生を講師にお迎えし、訪問リハビリテーションに必要な技術を具体的に学ぶことが出来ます。

訪問リハビリテーション初心者の方
訪問リハビリテーションの業務に悩んでいる方
訪問リハビリテーションの管理者の方
に適したセミナーとなっています。

申し込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/021.html
をご確認ください。

講師
小池隆二先生
13672480_1084777528267566_588761994_n(2)
理学療法士
湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
株式会社OneMoreShip 代表取締役

理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。

入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。

今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。

現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。日々訪問リハビリの現場で活動している。

また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。

セミナー情報
2017年12月3日(日)
訪問リハビリに必要なフィジカルアセスメントと動作分析(京都府)

開催日時
2017年12月3日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:30 | 開場:12:30

開催会場
六地蔵総合病院
京都府宇治市六地藏奈良町9
JR六地蔵駅から徒歩5分
京阪六地蔵駅から徒歩8分
車のお越しの方は近隣の有料パーキングをご利用ください

訪問リハビリテーションに必要な考え方や技術が学べるセミナーです。

訪問リハビリテーションは医療機関や介護施設のリハビリテーションとは異なる点が多くあります。

セラピストが評価する範囲が広範囲であること
フィジカルアセスメントを通じて内科疾患の状態を把握すること
在宅特有の動作を評価すること

これらのことが訪問リハビリテーションの魅力でもあり、課題でもあります。

しかし、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がこれらのことを学ぶ機会はあまり多くありません。

養成校時代も特別講義などの時間で学んだだけで、体形的な教育を受けていないことが殆どです。

現在、医療機関や介護施設からの在宅復帰が推進されており、ADLが低下している方や中重度者の方も在宅療養されることが一般的なことになっております。
したがって、今後は訪問リハビリテーションの技術が理学療法士、作業療法士、言語聴覚士には必須の時代になると言えます。

本セミナーでは訪問看護ステーションを経営し、自ら在宅の臨床に携わっている小池隆二先生を講師にお迎えし、訪問リハビリテーションに必要な技術を具体的に学ぶことが出来ます。

訪問リハビリテーション初心者の方
訪問リハビリテーションの業務に悩んでいる方
訪問リハビリテーションの管理者の方
に適したセミナーとなっています。

お申し込み・詳細は
http://www.workshift.info/seminar/021.html
をご確認ください。

講師
小池隆二先生
13672480_1084777528267566_588761994_n(2)
理学療法士
湖東地域医療介護連携ワーキング部会員
能登川地区医療福祉ネットワーク 企画・運営
株式会社OneMoreShip 代表取締役

理学療法士の資格を取得後、大阪市内の病院で整形外科や脳外科、心臓外科などの術前と術後のリハビリに従事し、その後フィールドを介護保険分野である老人保健施設や特別養護老人ホームに移す。

入所の方へのリハビリと同時に訪問リハビリやデイケアのリハビリを経験し、生活期での理学療法士の役割を日々考えるようになる。
その中で各地域の生活期リハビリの現状を知るために大阪・京都・滋賀でさまざまな地域リハビリテーションを経験する。

今までの経験を活かし、2015年に株式会社OneMoreShipを設立。

現在は滋賀県東近江市でワンモア訪問看護リハビリセンターという訪問看護ステーションを運営。日々訪問リハビリの現場で活動している。

また、地域活動として、2016年度より湖東地域や事業所がある能登川地域の医療介護連携のメンバーにも選出され、地域での多職種連携にも尽力している。

セミナー情報
2017年11月4日 (土)
ナイトセミナー 肩関節の筋機能の評価と治療(大阪府)

開催日時
2017年11月4日 (土)
開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

肩関節は複数の関節から構成されている関節であり、それぞれの関節の関係により様々な代償動作を生じさせます。

また、それぞれの複雑な関係から、一度獲得された代償動作を改善させることは困難を伴います。

特に肩甲上腕関節の機能低下により肩すくめを伴う挙上動作を行う症例はよく経験し、改善に苦労します。

そのため、初期のリハビリテーションより代償動作を生じさせない正常な関節運動を促す必要があります。

しかし、日常生活を含め、正常な関節運動を促すためには複数の因子について考える必要があり、またその難しさがあります。

このセミナーでは代償動作のない正常で機能の高い肩関節を再建するためにどのようなことに配慮していけばよいか、について紹介していきます。

正常な関節運動を誘導できれば、患者さんは自然と良くなっていきます。
本セミナーでは肩関節の筋活動の評価を徹底的に学ぶことで、正常な関節運動を理解していきます。

正常な筋活動を学ぶことが出来れば、運動負荷の種類や質、自主トレーニングに関して円滑に進めることできます。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/012.html
をご確認ください。

講師
井尻朋人先生
20161207-q4Eyg1u1(1)
医療法人寿山会 リハビリテーション部 部長
理学療法士・修士(保健学)

肩関節の論文・学会発表多数を行う肩関節のリハビリテーションのスペシャリストである。

広島大学大学院在学中より、肩関節の研究を行い、現在は医療法人寿山会喜馬病院リハビリテーション部部長の立場で、臨床現場にて肩関節や上肢機能に対するリハビリテーションと研究を行っている。

肩関節機能の評価や細やかな運動療法の展開を得意としている。

セミナー情報
2017年10月15日(日)
2018年度リハ関連診療・介護報酬対策とリハ部門運営の工夫(大阪府)

開催日時
2017年10月15日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:00 | 開場:12:45

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
住所:大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

近年の診療報酬・介護報酬改定は各医療機関や介護事業所の機能を明確化させるものとなっています。

リハビリテーションに関しても、様々なアウトカム指標が導入されており、アウトカム重視のリハビリテーション部門の運営が求められています。

急性期では在院日数短縮
回復期では効果的なADL利得
生活期では活動と参加の推進
などがリハビリテーションにおける命題となっています。

しかし、簡単にはこれらのことは実現できません。

リハビリテーション部門としての組織力を強化しなければ、様々なアウトカム目標は絵に描いた餅になります。

リハビリテーションの質を高める仕組み作り
人材育成のシステム
地域における医療・介護の連携
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の協業
などは多くのリハビリテーション部門の共通の課題でしょう

精神論では組織は変わりません

科学的に裏付けられた理論と現場の問題点をマッチングさせる能力が必要です。

本セミナーでは、2018年度診療報酬改定・介護報酬改定の最新予測をご解説するとともに、今後の時代を勝ち抜くリハビリテーション部門の運営や組織創りに関してお伝えいたします。

講師には、全国各地のリハビリテーション関連の医療機関、介護事業所、企業のコンサルティングをしている高木綾一先生と全国各地のリハビリテーション施設のマネジメントを担当している中道哲郎先生です。

リハビリテーション部門の運営・管理にお悩みになられている方のご参加をお待ちしております。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/002.html
をご確認ください。

講師
高木綾一氏
4444
理学療法士・認定理学療法士(管理・運営・脳卒中)
修士(学術)・三学会合同呼吸療法認定士
株式会社Work Shift 代表取締役
全国にて医療・介護事業所のコンサルティング他、ヘルスケアビジネス支援、創業支援、キャリアデザイン やマネジメントに関するセミナー講師で活躍中である。

中道哲朗氏
sss(1)
理学療法士
全国に展開するひかりメディカルグループに勤務し、15施設のリハビリテーション部の管理、運営と臨床業務を行っている。
現在は、2018年年度医療介護の同時改定に向け、グループ拠点間での医介連携、人材育成に取り組んでいる。

セミナー情報
2017年9月3日(日)
ST限定セミナー 嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ(大阪府)

開催日時
2017年9月3日 (日)
開始:13:00 | 終了:17:15 | 開場:12:45

開催会場
会場 株式会社Work Shiftセミナールーム
大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

関東・東海で大人気の言語聴覚士の方限定のセミナーが関西にやってきます。

嚥下機能と姿勢は大きく関係しています。

頸部アライメント
舌骨や舌のポジショニング
吸気と呼気の促進
咀嚼機能
などは姿勢アライメントの影響を強く受けます

したがって、嚥下機能を高めるためには咽頭、喉頭、口腔だけでなく、姿勢全体への介入が必要です。

在宅や施設では、セラピストのマンパワーやケアプランの関係より言語聴覚士の方が、車いすシーティングなどの姿勢への介入が必要な状況です。

しかし、どのように姿勢を評価すればよいのか?どのような介入が可能なのか?について悩んでいる言語聴覚士の方が多いのではないでしょうか?

今回のセミナーでは、小松洋介先生をお迎えして「嚥下のための姿勢評価と姿勢へのアプローチ」について詳細にご解説を頂きます。

また、講義だけでなく、実技も通じて背臥位・座位の観察・評価ができるようになることを目的とします。

姿勢と嚥下への関わりや、シャキアなどSTさんの訓練効果を上げるための姿勢のセッティングなども合わせて講義・実技で学べる機会にしたいと思います

言語聴覚士の方のみの参加となっておりますので、疑問に思ったことはすぐにその場で聞け、解決できるセミナーとなっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/016.html
をご確認ください。

講師
小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士
S_6189372237614(3)

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、年間1000名以上のセラピストへの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストのプライベートレッスンを開始し、少人数から法人企業の教育まで、経験年数や技術のレベルに応じた、脳卒中リハ、姿勢と嚥下、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

 

 

セミナー情報
2017年10月1日(日)
動作分析が苦手な方向けのセミナー 動作分析をイチから学ぶ(大阪府)

開催日時
2017年10月1日 (日)
開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:9:30

開催会場
株式会社Work Shiftセミナールーム
(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)
阪急線南方駅下車 徒歩3分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅下車 徒歩2分
JR線新大阪駅下車 徒歩8分

動作分析が難しい!
動作と機能障害をどのように結び付ければよいのかわからない・・・
患者や利用者が出来ない動作を漫然と練習するだけのリハビリになってしまっている・・・
機能障害を導き出す方法がよくわからない

このようなことで悩んでいる作業療法士・理学療法士・鍼灸師・柔道整復師の方は多いのではないでしょうか?

動作分析は、動作を改善する仕事に従事する者にとって最も重要とされる能力です。

動作分析ができるようになれば、治療の効果は抜群に変化します。

なぜならば、質の高い動作分析では、動作上の問題を引き起こしている機能障害を抽出することができるため、効率的・効果的なリハビリテーションプログラムの立案が可能となるからです。

例えば、立ち上がり動作がうまくいかない脳血管障害片麻痺患者がいたとします。

しかし、立ち上がり動作がうまくいかないといっても、様々な動作が認められます。

静的座位姿勢に問題がある場合
殿部離床時に問題がある場合
立位姿勢に至る直前に問題がある場合
立ち上がりはできるが安全性・安定性に欠ける場合
など様々な立ち上がり動作があります

臨床場面ではこれらの動作を瞬時に判断して、手際よく問題点を確定していく作業が必要です。

今回のセミナーでは
動作分析の基本的な考えや方法、そして臨床場面における動作分析の進め方について学ぶことができます。

立ち上がり動作
歩行動作
などの事例などを用いて動作分析について学んでいきたいと思います。

病院や診療所におけるリハビリテーションだけでなく、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、通所介護におけるリハビリテーションにも十分に役立てることができるセミナーとなっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/013.html
をご確認ください。

講師
高木綾一
S_5661403271613
理学療法士
認定理学療法士(脳卒中・管理運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 助教
関西医科大学 整形外科教室 研究員

現在、医療機関・介護事業所の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の臨床指導に当たっている。

また、全国各地でセミナー講師としても活動しており、動作分析・呼吸リハビリテーション・リハビリテーション技術に関するマネジメント・リハビリテーション部門マネジメントのセミナーを中心に行っている。

セミナー情報
2017年8月24日 (木)
ナイトセミナー 実技で学ぶ!膝関節の可動域制限の評価と治療(大阪府)

開催日時
2017年8月24日 (木)
開始:19:00 | 終了:21:30 | 開場:18:45

開催会場
Work Shiftセミナールーム(大阪府大阪市淀川区西中島3-20-8 親和ビル 403号室)

膝関節の関節可動域制限は、臨床の問題として上がることが多いため、膝関節の評価と治療はセラピストが習得したい分野の一つです。

膝関節疾患は当然のですが、高齢者、脳卒中片麻痺患者においても膝関節可動域制限により、正常な立ち上がり動作や歩行動作が阻害されていることが多く見られます。

膝関節への可動域練習を力任せにしているセラピストを散見しますが、果たしてそれで関節可動域は改善されるでしょうか?

むしろ、力任せにすることは、軟部組織や骨の損傷を招く可能性があります。

したがって、適切な関節可動域制限の因子を予測し、制限因子への適切な刺激を与える評価と治療技術を身につける必要があります。

そこで膝関節の研究、高齢者や膝関節疾患の臨床経験が豊富な光田尚代先生をお迎えして、膝関節の関節可動息制限の評価と治療に特化したセミナーを開催します。

本セミナーは実技を中心として、膝関節可動域制限の評価と治療を学んでいただけます。

具体的に何を触り、何を動かし、何を評価するか?を実感できるセミナーとなっています。

若手のセラピストだけでなく、中堅セラピストの復習としても最適の内容となっています。

詳細・お申し込みは
http://www.workshift.info/seminar/006.html
をご確認ください。

講師
光田尚代先生
IMG_07663
医療法人寿山会 喜馬病院
理学療法士
介護支援専門員

2004年 喜馬病院リハビリテーション部入職
2011年 喜馬病院リハビリテーション部 課長就任

膝関節に関する臨床研究を多数発表
特に整形疾患や高齢者の膝関節のリハビリテーションに関する経験が豊かである。