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PT大沼俊博の臨床家ノート 多裂筋の触診の仕方

腰部の多裂筋の収縮を促す際のポイントのご紹介です

①端座位にて股関節屈曲に伴ってある程度骨盤を起こしてもらいます

②そこから、 『おへそを前に突き出して下さい!』 とお願いする

③腰椎前弯を伴った腰部の多裂筋の収縮を促す事ができる

④電気のコードのような硬さの収縮を触診からはっきりと確認できる

 

執筆者
大沼 俊博 PT, M.S. (Health Sciences)
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六地蔵総合病院 リハビリテーションセンター 副センター長
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 助教
関西理学療法学会 理事
関西理学療法学会 神経疾患理学療法 認定講師
関西理学療法学会 基礎理学療法 認定講師
株式会社WorkShift セミナー事業部