【新着一覧】臨床家ノート

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新着記事の一覧

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2018-09-11 21:02:55

腰部の多裂筋の収縮を促す際のポイントのご紹介です ①端座位にて股関節屈曲に伴ってある程度骨盤を起こしてもらいます ②そこから、 『おへそを前に突き出して下さい!』 とお願いする ③腰椎前弯を伴った腰部の多裂筋の収縮を.....続きを読む

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2018-08-13 06:55:32

立位練習の際のお話です。 立位をとると、股関節の屈曲筋・伸展筋の筋緊張低下や股関節の深部感覚障害が主たる機能障害であることにより、股関節屈曲に伴い体幹が前傾し、いわゆる前かがみになってしまうケースの運動療法を経験させて頂きました.....続きを読む

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2018-06-05 08:56:07

今回は腰部の腸肋筋についてのお話です。 腰部の腸肋筋は骨盤と胸郭の間を走行している部位が触診しやすいかと思います。 まず側腹部を触診してみてください。 柔らかく感じる部位は腹横筋や内腹斜筋、外腹斜筋が重層している部位.....続きを読む

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2018-04-28 20:43:18

脊椎の疾患や加齢によって胸腰椎の伸展に関与する多裂筋や最長筋に筋緊張低下を認める場合、胸腰椎移行部や腰椎が屈曲位になる場合があります。 このような肢位が長期にわたると胸郭と骨盤の間を前面に走行する腹直筋上部や外腹斜筋斜行線維は短.....続きを読む

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2018-03-03 12:07:03

脳血管障害片麻痺患者さんへのアプローチを行う際、姿勢・動作分析は必須の条件となります。 今回は立位姿勢を矢状面から特化して観察した際のお話です。 麻痺側足関節が背屈可動域制限により、底屈位を余儀なくされている患者さんがおら.....続きを読む

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