【新着一覧】臨床家ノート

このカテゴリの記事を全文表示で読む

新着記事の一覧

15369997_1609701779338766_1148457286152614424_o(1)

2018-03-03 12:07:03

脳血管障害片麻痺患者さんへのアプローチを行う際、姿勢・動作分析は必須の条件となります。 今回は立位姿勢を矢状面から特化して観察した際のお話です。 麻痺側足関節が背屈可動域制限により、底屈位を余儀なくされている患者さんがおら.....続きを読む

2018-03-02 22:46:54

わたしが患者さんと立ち上がり練習をしていた際のことです。 患者さんによっては殿部離床への介助をした方が立ち上がりが行いやすい方、簡易型の手すりを配置した方が安心できる方、口頭指示を入れると混乱して運動がぎこちなくなってしまう方な.....続きを読む

52d7ff1a77373e3a69d571b616f5a4a6_s

2018-02-13 11:49:44

脳血管障害片麻痺患者さんの立位保持練習において、麻痺側の大腿四頭筋の筋緊張低下により、膝関節が屈曲してくるケースがあります。 非麻痺側の上肢にて手すりを把持して頂くなかで、理学療法士や作業療法士が患者さんの膝をサポートしなが.....続きを読む

20160822143652_4782.gif

2018-02-07 00:50:22

今回は感覚障害のお話をさせて頂きます。 体性感覚は、表在感覚(触覚、圧覚、温度覚、痛覚)と深部感覚(位置覚、運動覚、振動覚)、および複合感覚に分類されます。 体性感覚障害が生じる可能性については以下の領域での障害が考え.....続きを読む

Fotolia_79726724_Subscription_Monthly_M-e1438655206363

2018-02-02 22:19:49

わたしが理学療法士になったころ、よく体幹筋に主要問題を認める片麻痺患者さんの治療をさせて頂くことがありました。 今考えますと患者さんへの、体幹筋に対する評価時の表現は大きくとらえたものでした。 『体幹に不安定性がある』 .....続きを読む

15369997_1609701779338766_1148457286152614424_o(2)

2018-02-02 22:13:09

我々が人の身体に触れる機会は多岐にわたります。 物に触れようとするとき、我々の手は自ずとその物の形になり、その材質や重さなどに対応できます。 過去の経験にも基づいて、さする、なでる、もむ、つまむ、つっつく、たたくなど、あらゆる.....続きを読む

このカテゴリの全ての記事を読む