【新着一覧】臨床家ノート

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新着記事の一覧

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2018-06-05 08:56:07

今回は腰部の腸肋筋についてのお話です。 腰部の腸肋筋は骨盤と胸郭の間を走行している部位が触診しやすいかと思います。 まず側腹部を触診してみてください。 柔らかく感じる部位は腹横筋や内腹斜筋、外腹斜筋が重層している部位.....続きを読む

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2018-04-28 20:43:18

脊椎の疾患や加齢によって胸腰椎の伸展に関与する多裂筋や最長筋に筋緊張低下を認める場合、胸腰椎移行部や腰椎が屈曲位になる場合があります。 このような肢位が長期にわたると胸郭と骨盤の間を前面に走行する腹直筋上部や外腹斜筋斜行線維は短.....続きを読む

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2018-03-03 12:07:03

脳血管障害片麻痺患者さんへのアプローチを行う際、姿勢・動作分析は必須の条件となります。 今回は立位姿勢を矢状面から特化して観察した際のお話です。 麻痺側足関節が背屈可動域制限により、底屈位を余儀なくされている患者さんがおら.....続きを読む

2018-03-02 22:46:54

わたしが患者さんと立ち上がり練習をしていた際のことです。 患者さんによっては殿部離床への介助をした方が立ち上がりが行いやすい方、簡易型の手すりを配置した方が安心できる方、口頭指示を入れると混乱して運動がぎこちなくなってしまう方な.....続きを読む

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2018-02-13 11:49:44

脳血管障害片麻痺患者さんの立位保持練習において、麻痺側の大腿四頭筋の筋緊張低下により、膝関節が屈曲してくるケースがあります。 非麻痺側の上肢にて手すりを把持して頂くなかで、理学療法士や作業療法士が患者さんの膝をサポートしなが.....続きを読む

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2018-02-07 00:50:22

今回は感覚障害のお話をさせて頂きます。 体性感覚は、表在感覚(触覚、圧覚、温度覚、痛覚)と深部感覚(位置覚、運動覚、振動覚)、および複合感覚に分類されます。 体性感覚障害が生じる可能性については以下の領域での障害が考え.....続きを読む

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